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kichikuou
2017-02-10 22:39:52 +09:00
parent 4aefbeef7a
commit d3716e213a
15 changed files with 1882 additions and 1882 deletions
+105 -105
View File
@@ -1,195 +1,195 @@
System 3.5 for X Window System Version 1.7 (開発版)
System 3.5 for X Window System Version 1.7 (開発版)
インストールドキュメント
インストールドキュメント
0. 目次
0. 目次
1. 必要環境と対応機能
2. コンパイルとインストール
3. コンパイル時のオプション
4. サポート
1. 必要環境と対応機能
2. コンパイルとインストール
3. コンパイル時のオプション
4. サポート
1. 必要環境と対応機能
1. 必要環境と対応機能
1.1 必要環境
1.1 必要環境
* X11R6
* gtk+ 2.0.0 以上
* gtk+ 2.0.0 以上
* SYSV IPC in kernel
* zlib
* Ogg Vorbis library (libvorbis)
1.2 推奨環境
* スケーラブルフォント(例えば X-TT など)
1.2 推奨環境
* スケーラブルフォント(例えば X-TT など)
(http://X-TT.dsl.gr.jp/index-ja.html)
* MIT-SHM extension をサポートした X Server。次のようにチェックします。
* MIT-SHM extension をサポートした X Server。次のようにチェックします。
$ xdpyinfo | grep MIT-SHM
* MMX Pentinum 以降 (for IA32 platform)
* MMX Pentinum 以降 (for IA32 platform)
1.3 対応機能
* ALSA (for Linux) 0.9.x 以上
1.3 対応機能
* ALSA (for Linux) 0.9.x 以上
(http://www.alsa-project.org/)
* ESD (Esound) 0.2.8 以上
* ESD (Esound) 0.2.8 以上
(http://www.tux.org/~ricdude/EsounD.html)
(ftp://ftp.gnome.org/pub/GNOME/stable/sources/esound/ or mirrors)
* Joystick (for Linux kernel 2.2.x)
* SDL(Simple DirectMedia Layer) 1.0.x 以上
* SDL(Simple DirectMedia Layer) 1.0.x 以上
(http://www.devolution.com/~slouken/SDL)
* FreeType Library 2.0 以上
* FreeType Library 2.0 以上
(http://www.freetype.org/)
* midi デバイス(OSS /dev/midi, /dev/sequencer)を介した外部/仮想MIDI音源
* midi デバイス(OSS /dev/midi, /dev/sequencer)を介した外部/仮想MIDI音源
1.4 注意点
* コンパイルには GNU Make (gmake) と gtk-config と nasm (assembler)
が必要です。(nasm は IA-32 platform のみ)
* また gcc 以外でのコンパイルは多分出来ないと思います。標準 cc でコンパイル
を通すためのパッチは大歓迎です。
1.4 注意点
* コンパイルには GNU Make (gmake) と gtk-config と nasm (assembler)
が必要です。(nasm は IA-32 platform のみ)
* また gcc 以外でのコンパイルは多分出来ないと思います。標準 cc でコンパイル
を通すためのパッチは大歓迎です。
2. コンパイルとインストール
2. コンパイルとインストール
2.1 プログラムのコンパイルとインストール
2.1 プログラムのコンパイルとインストール
$ tar xvfz xsystem35-(version).tar.gz # ソースコードの展開
$ cd xsystem35-(version) # xsystem35 のトップディレクトリに移動
$ cp src/xsys35rc.sample ~/.xsys35rc # 設定ファイルのコピー
$ ./configure # `configure' スクリプトの実行
$ make # xsystem35 のコンパイル
[必要なら root になる]
# make install # xsystem35 のインストール
$ tar xvfz xsystem35-(version).tar.gz # ソースコードの展開
$ cd xsystem35-(version) # xsystem35 のトップディレクトリに移動
$ cp src/xsys35rc.sample ~/.xsys35rc # 設定ファイルのコピー
$ ./configure # `configure' スクリプトの実行
$ make # xsystem35 のコンパイル
[必要なら root になる]
# make install # xsystem35 のインストール
default では make install で /usr/local/bin にインストールされます。
default では make install で /usr/local/bin にインストールされます。
2.2 ゲームデータのインストール
2.2 ゲームデータのインストール
contrib ディレクトリにゲームデータをインストールするプログラムが入っています。
/cdromにCD-ROMをマウントした後、
contrib ディレクトリにゲームデータをインストールするプログラムが入っています。
/cdromにCD-ROMをマウントした後、
$ cd ./contrib
$ ./instgame kichiku.inf
のようにしてインストールします。 詳しくは contrib/README.TXTを御覧下さい。
のようにしてインストールします。 詳しくは contrib/README.TXTを御覧下さい。
3. コンパイル時のオプション
3. コンパイル時のオプション
$ ./configure --help
で使用可能なオプションの一覧がでます。
で使用可能なオプションの一覧がでます。
* audio 関連
* audio 関連
--enable-audio=xxx
オーディオデバイスのうち xxx を有効にしてコンパイルします。xxx には今の所
oss, alsa, esd が使えます。カンマで区切って並べて指定する事で複数のデバイ
スをゲーム起動時に選択できます。(ex. --enable-audio=oss,alsa,esd)
このオプションを指定しない時は OS ごとに適切なデバイスが組み込まれます。
オーディオデバイスのうち xxx を有効にしてコンパイルします。xxx には今の所
oss, alsa, esd が使えます。カンマで区切って並べて指定する事で複数のデバイ
スをゲーム起動時に選択できます。(ex. --enable-audio=oss,alsa,esd)
このオプションを指定しない時は OS ごとに適切なデバイスが組み込まれます。
--with-default-output=xxx
--enable-audioで複数のデバイスを選択した時、デフォルトのデバイスをこの
オプションで指定できます。指定しない場合は使用可能なデバイスのうち任意の
デバイスを使用します。
--enable-audioで複数のデバイスを選択した時、デフォルトのデバイスをこの
オプションで指定できます。指定しない場合は使用可能なデバイスのうち任意の
デバイスを使用します。
--with-oss-audiodev=xxx
OSS での DSP デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/dsp です。(*1)
OSS での DSP デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/dsp です。(*1)
--with-oss-mixerdev=xxx
OSS での MIXER デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/mixer です。(*1)
OSS での MIXER デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/mixer です。(*1)
--enable-cdrom=xxx
CD-ROM デバイスのうち xxx を有効にしてコンパイルします。CD-DA の代わりに
MP3などを外部プレイヤを使って演奏することも出来ます。xxx には linux,bsd,
mp3 が使えます。
カンマで区切って並べて指定することで複数のデバイスをゲーム起動時に選択
できます。(ex. --enable-cdrom=linux,mp3)
CD-DA を使うか MP3 を使うかの指定については README.music を御覧下さい。
このオプションを指定しない時は OS ごとに適切なデバイスが組み込まれます。
CD-ROM デバイスのうち xxx を有効にしてコンパイルします。CD-DA の代わりに
MP3などを外部プレイヤを使って演奏することも出来ます。xxx には linux,bsd,
mp3 が使えます。
カンマで区切って並べて指定することで複数のデバイスをゲーム起動時に選択
できます。(ex. --enable-cdrom=linux,mp3)
CD-DA を使うか MP3 を使うかの指定については README.music を御覧下さい。
このオプションを指定しない時は OS ごとに適切なデバイスが組み込まれます。
--with-cdromdev=xxx
CD-ROM デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/cdrom です。(*1)
CD-ROM デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/cdrom です。(*1)
--enable-midi=xxx
MIDI デバイスのうち xxx を有効にしてコンパイルします。xxx にはいまのところ
extp,raw,seq が使えます。extp は外部プレイヤを使って MIDI を演奏します。
raw は Raw midi デバイス (/dev/midiなど)を通して外部MIDI機器を接続している
場合に使います。seq は OSS sequencer device (/dev/sequencer) を通して MIDI
機器を接続している場合に使います。カンマで区切って並べて指定することで複数
のデバイスをゲーム起動時に選択できます。(ex. --enable-midi=extp,raw,seq)
MIDI デバイスのうち xxx を有効にしてコンパイルします。xxx にはいまのところ
extp,raw,seq が使えます。extp は外部プレイヤを使って MIDI を演奏します。
raw は Raw midi デバイス (/dev/midiなど)を通して外部MIDI機器を接続している
場合に使います。seq は OSS sequencer device (/dev/sequencer) を通して MIDI
機器を接続している場合に使います。カンマで区切って並べて指定することで複数
のデバイスをゲーム起動時に選択できます。(ex. --enable-midi=extp,raw,seq)
--with-mididev=xxx
Raw MIDI デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/midi です。(*1)
Raw MIDI デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/midi です。(*1)
--with-seqdev=xxx
Sequencer MIDI デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/sequencer です。(*1)
Sequencer MIDI デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/sequencer です。(*1)
--with-midiplayer=xxx
外部 MIDI プレイヤを指定します。デフォルトは midiplay -4 です。(*1)
外部 MIDI プレイヤを指定します。デフォルトは midiplay -4 です。(*1)
--enable-qmidi
外部 MIDI プレイヤを実行する際に、プレイヤーの実行時メッセージを抑止
します。
外部 MIDI プレイヤを実行する際に、プレイヤーの実行時メッセージを抑止
します。
* graphics 関連
* graphics 関連
--enable-sdl
SDL を有効にしてコンパイルします。
SDL を有効にしてコンパイルします。
--enable-bgr
X server の color order が BGR の時指定します。SunとSGIのプラットフォーム
ではデフォルトでこの指定が有効になっています。それ以外のプラットフォーム
では不要です。ただし、sgi O2 および、Sun sparc のマシンの中には RGB の
並びのものもあるので、その場合は --enable-bgr=no あるいは --disable-bgr
としてください。詳しくは doc/README.color を御覧下さい。
X server の color order が BGR の時指定します。SunとSGIのプラットフォーム
ではデフォルトでこの指定が有効になっています。それ以外のプラットフォーム
では不要です。ただし、sgi O2 および、Sun sparc のマシンの中には RGB の
並びのものもあるので、その場合は --enable-bgr=no あるいは --disable-bgr
としてください。詳しくは doc/README.color を御覧下さい。
* その他
* その他
--enable-joy
Joystic support を有効にしてコンパイルします。Linux kernel 2.2 以降に
対応しています。
Joystic support を有効にしてコンパイルします。Linux kernel 2.2 以降に
対応しています。
--with-joydev=xxx
Joystick デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/js0 です。(*1)
Joystick デバイスのデバイスファイルを xxx で指定します。デフォルトは
/dev/js0 です。(*1)
--with-locale=xxxx
X の locale 機構を使う場合に指定します。Linux libc5 System 等では通常
使用している locale を指定して下さい。(ex. --with-locale=ja_JP.ujis)
それ以外では必要無いと思います。
X の locale 機構を使う場合に指定します。Linux libc5 System 等では通常
使用している locale を指定して下さい。(ex. --with-locale=ja_JP.ujis)
それ以外では必要無いと思います。
--with-cachesize=xxxx
データキャッシュの大きさを指定します。単位は MB で、デフォルトは 20MB
です。データのほとんどは展開済み CG のキャッシュに使われます。シナリオ
などのデータは mmap を使っていますので、キャッシングは xsystem35 の管理
外です。
データキャッシュの大きさを指定します。単位は MB で、デフォルトは 20MB
です。データのほとんどは展開済み CG のキャッシュに使われます。シナリオ
などのデータは mmap を使っていますので、キャッシングは xsystem35 の管理
外です。
--enable-mmx
IA32 プラットフォームで MMX を使うようにします。nasm というアセンブラが
必要になります。IA32 ではデフォルトで有効にします。無効にする場合は =no
を指定して下さい。実行時に MMX 命令が使用可能かどうかチェックしますので、
MMX 命令を持たないCPUでも有効のままでかまいません。
IA32 プラットフォームで MMX を使うようにします。nasm というアセンブラが
必要になります。IA32 ではデフォルトで有効にします。無効にする場合は =no
を指定して下さい。実行時に MMX 命令が使用可能かどうかチェックしますので、
MMX 命令を持たないCPUでも有効のままでかまいません。
--enable-debug
debuging を有効にします。
有効にしてコンパイルすると -debuglv # オプションが使えるようになります。
debug level に関しては src/xsystem35.h を参照して下さい。
debuging を有効にします。
有効にしてコンパイルすると -debuglv # オプションが使えるようになります。
debug level に関しては src/xsystem35.h を参照して下さい。
## (*1) 実行時に読み込む設定ファイル ~/.xsys35rc でも指定できます。
## (*1) 実行時に読み込む設定ファイル ~/.xsys35rc でも指定できます。
参考: 私の開発時の configure オプション(実際には1行です)
参考: 私の開発時の configure オプション(実際には1行です)
./configure --enable-midi=extp,raw,seq --enable-audio=oss,alsa,esd
--enable-cdrom=linux,mp3 --enable-debug
4. サポート
4. サポート
http://www.aist-nara.ac.jp/~masaki-c/private/unitbase/xsys35/index.html
または READMEの 8. サポートの項を御覧下さい。
または READMEの 8. サポートの項を御覧下さい。
+9 -9
View File
@@ -2,22 +2,22 @@ BUG INFORMATION for
System 3.5 for X Window System Version 1.7
* $B$$$1$J$$$+$D$_@h@8$N30;z$O%5%]!<%H$7$F$$$^$;$s!#(B
* いけないかつみ先生の外字はサポートしていません。
* Ctrl+C$B$G6/@)=*N;$7$?$j!"0[>o=*N;$7$?>l9g(B IPC Key$B$,$^$l$K;D$k;v$,$"$j$^$9!#(B
* Ctrl+Cで強制終了したり、異常終了した場合 IPC Keyがまれに残る事があります。
% ipcs
$B$G(Bid$B$r3NG'$7!"(B
でidを確認し、
% ipcrm shm ???
$B$G>C$7$F2<$5$$!#(B(Linux$B$N>l9g!#$=$NB>$O(B man ipcrm $B$7$F$/$@$5$$(B)
で消して下さい。(Linuxの場合。その他は man ipcrm してください)
* SDL $B$rM-8z$K$7$F%3%s%Q%$%k$7%U%k%9%/%j!<%s$G<B9T$7$?>l9g!"??Cf%/%j%C%/$K(B
$B$h$k%a%K%e!<$,I=<($5$l$^$;$s!#$=$N>l9g!"(BF4 $B%-!<$G0lC6%U%k%9%/%j!<%s$r2r=|(B
$B$7$F$/$@$5$$!#(B
* SDL を有効にしてコンパイルしフルスクリーンで実行した場合、真中クリックに
よるメニューが表示されません。その場合、F4 キーで一旦フルスクリーンを解除
してください。
* $B%U%k%9%/%j!<%s<B9TCf$K%^%&%9$N??Cf%\%?%s%/%j%C%/$K$h$k%]%C%W%"%C%W(B
$B%a%K%e!<$r=P$9$H!"%^%&%9%+!<%=%k$,2hLL$NI=<(NN0h$rD6$($FF0$$$F$7$^$$$^$9!#(B
* フルスクリーン実行中にマウスの真中ボタンクリックによるポップアップ
メニューを出すと、マウスカーソルが画面の表示領域を超えて動いてしまいます。
[EOF]
+460 -460
View File
File diff suppressed because it is too large Load Diff
+205 -205
View File
@@ -1,342 +1,342 @@
Version 1.2.4 -> Version 1.2.5 (2000.01.09)
* ALSA-pcmV2 $B$KBP1~$7$^$7$?!#(B(by $BB<ED$5$s(B)
* joystick $B$KBP1~$7$^$7$?!#(B(linux 2.2.x only) (by $BB<ED$5$s(B)
* ALSA-pcmV2 に対応しました。(by 村田さん)
* joystick に対応しました。(linux 2.2.x only) (by 村田さん)
* doc/README.music updated
* doc/README.joystick added
* doc/GRFMT.TXT updated
* NUM KEY $B$N%j%?!<%s$r8z$/$h$&$K$7$^$7$?!#(B(thanx$BED?,$5$s(B)
* 3bytes / pixel $B$N(B X server $B$G8mF0:n$7$F$$$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
$B%(%i!<$,$G$F5/F0$G$-$J$$>l9g$O(B 32 bpp $B$G(B X $B$r5/F0$7$F2<$5$$!#(B
* NUM KEY のリターンを効くようにしました。(thanx田尻さん)
* 3bytes / pixel X server で誤動作していたのを直しました。
エラーがでて起動できない場合は 32 bpp で X を起動して下さい。
* (1.2.5-1)
doc/README.color updated
$B>e$N(B 3ybtes/1pixel $B$N%A%'%C%/$GMn$A$F$$$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
上の 3ybtes/1pixel のチェックで落ちていたのを直しました。
Version 1.2.3 -> Version 1.2.4 (1999.11.20)
* $B%^%^%H%H$G$N%5%&%s%I2s$j$NIT6q9g$rD>$7$^$7$?!#(B(by $BB<ED$5$s(B)
* ALSA $B4XO"$r(Bupdate$B$7$^$7$?!#(B(by $BB<ED$5$s(B)
* $B2&F;M&<T$G$N%*!<%W%K%s%0$dA*Br;h%&%#%s%I$J$I$NI=<($,$*$+$7$+$C$?$N$r(B
$B$J$*$7$^$7$?!#(B
* $B%(%s%G%#%"%s$,0[$J$k%;!<%V%G!<%?$N%A%'%C%/$r$$$l$^$7$?!#(B
* $BIT@5$J%2!<%`%j%=!<%9%U%!%$%k(B(*.gr)$B%A%'%C%/$r6/2=$7$^$7$?!#(B
* Hushaby-Baby $B2>BP1~(B
* $B%;!<%V%G!<%?$N%Q%9$N$_(B ~ $B$rI>2A$9$k$h$&$K$7$^$7$?!#>\$7$/$O(B
doc/GRFMT.TXT $B$r8fMw2<$5$$!#(B
* DARCROWS $B2>BP1~(B($B<g$K2hLL8z2L$KL$BP1~(B)
* ママトトでのサウンド回りの不具合を直しました。(by 村田さん)
* ALSA 関連をupdateしました。(by 村田さん)
* 王道勇者でのオープニングや選択肢ウィンドなどの表示がおかしかったのを
なおしました。
* エンディアンが異なるセーブデータのチェックをいれました。
* 不正なゲームリソースファイル(*.gr)チェックを強化しました。
* Hushaby-Baby 仮対応
* セーブデータのパスのみ ~ を評価するようにしました。詳しくは
doc/GRFMT.TXT を御覧下さい。
* DARCROWS 仮対応(主に画面効果に未対応)
Version 1.2.2 -> Version 1.2.3 (1999.8.3)
* $B%^%^%H%H$G%2!<%`%*!<%P!<!&%2!<%`%/%j%"$9$k$H0[>o=*N;$9$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* ALSA Ver 0.3.2 $B$N%_%-%5!<$^$o$j$,%3%s%Q%$%k=PMh$J$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
(thanx $BB<ED$5$s(B)
* ママトトでゲームオーバー・ゲームクリアすると異常終了するのを直しました。
* ALSA Ver 0.3.2 のミキサーまわりがコンパイル出来なかったのを直しました。
(thanx 村田さん)
Version 1.2.1 -> Version 1.2.2 (1999.7.18)
* $B%^%^%H%H$KBP1~$7$^$7$?!#(B
* $B>r7o<0$G??56$,$*$+$7$/$J$k$H$-$,$"$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
(very thanx $BED?,$5$s(B)
* BGR $B$J(B X Server $B$G(BCG$B$NL@EY;XDj$,$*$+$7$+$C$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* for loop $B$G0lEY$b2s$i$J$$;~$N5sF0$r%*%j%8%J%k$HF1$8$K$7$^$7$?!#(B
* $B$+$($k$K$g$Q$K$g!<$s$G!"%*!<%W%K%s%0$N8e$N%[%o%$%H%U%'!<%@$,(B
$B$*$+$7$+$C$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* ALSA$B$N%_%-%5!<2s$j$r2~NI$7$^$7$?!#(BVer 0.3.2$B$G$b(BOK$B$G$9!#(B(thanx $BB<ED$5$s(B)
* AliceCD Ver 1.02 $B$K<}O?$N%2!<%`$N0lIt$KBP1~$7$^$7$?!#(B
* ママトトに対応しました。
* 条件式で真偽がおかしくなるときがあったのを直しました。
(very thanx 田尻さん)
* BGR X Server でCGの明度指定がおかしかったのをなおしました。
* for loop で一度も回らない時の挙動をオリジナルと同じにしました。
* かえるにょぱにょーんで、オープニングの後のホワイトフェーダが
おかしかったのをなおしました。
* ALSAのミキサー回りを改良しました。Ver 0.3.2でもOKです。(thanx 村田さん)
* AliceCD Ver 1.02 に収録のゲームの一部に対応しました。
Version 1.2 -> Version 1.2.1 (1999.6.5)
* CX1$B%3%^%s%I$r;H$C$?%2!<%`$r(B24bpp$B$GF0$+$7$?;~!"$*$+$7$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* 8bit$B$N%2!<%`$r(B24bpp$B$GF0$+$7$?;~!"%[%o%$%H%U%'!<%@$,$*$+$7$+$C$?$N$r(B
$B$J$*$7$^$7$?!#(B
* RGB$B$N%T%/%;%k$NJB$S$,(B BGR $B$J(B X Server (SGI/Sparc$B7O(B)$B$KBP1~$7$^$7$?!#(B
* CX1コマンドを使ったゲームを24bppで動かした時、おかしかったのを直しました。
* 8bitのゲームを24bppで動かした時、ホワイトフェーダがおかしかったのを
なおしました。
* RGBのピクセルの並びが BGR な X Server (SGI/Sparc系)に対応しました。
(see README.color)
* $B$Q$9$A$c$N%*!<%W%K%s%0$,%+%/%+%/$7$F$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B$Q$9$A$c$N%9%?%C%U%m!<%k$,!"$^$@0lIt$N(BX$B$N?<$5$G$*$+$7$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* XF68_FBDev$B$N(B16bpp($B<B:]$K$O(B15bpp)$B%b!<%I$KBP1~$7$^$7$?!#(B
* ぱすちゃのオープニングがカクカクしてたのを直しました。
* ぱすちゃのスタッフロールが、まだ一部のXの深さでおかしかったのを直しました。
* XF68_FBDevの16bpp(実際には15bpp)モードに対応しました。
Version 1.1.8 -> Version 1.2 (1999.5.23)
* MIDI$B$,;HMQIT2D$N>l9g$K!"L$Dj5A%3%^%s%I%(%i!<$GMn$A$k;v$,$"$C$?$N$r(B
$BD>$7$^$7$?!#(B(thanx $BED?,$5$s(B)
* music.c $B$N6&M-%a%b%j$N$H$3$m$r>/$7JQ99$7$^$7$?!#(B
* DefaultDepth=8$B$G$b(B15/24bit$B$N(BWindow$B$,:n$l$k(BX$B%5!<%P!<$KBP1~$7$^$7$?!#(B
* MIDIが使用不可の場合に、未定義コマンドエラーで落ちる事があったのを
直しました。(thanx 田尻さん)
* music.c の共有メモリのところを少し変更しました。
* DefaultDepth=8でも15/24bitのWindowが作れるXサーバーに対応しました。
Version 1.1.8 -> Version 1.1.9 (1999.5.17)
* 8bpp$B$N%2!<%`$r(BX$B$,(B8bit$B0J30$N2hLL%b!<%I$GF0$+$9;~!">/$79bB.2=$7$^$7$?!#(B
* $B$Q$9$F$k%A%c%$%`$N%9%?%C%U%m!<%k$,$*$+$7$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $BFC$K(B system3.5 $B$N%2!<%`$G!"$$$m$$$m$HIT6q9g$,=P$F$$$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* 8bppのゲームをXが8bit以外の画面モードで動かす時、少し高速化しました。
* ぱすてるチャイムのスタッフロールがおかしかったのを直しました。
* 特に system3.5 のゲームで、いろいろと不具合が出ていたのを直しました。
Version 1.1.7 -> Version 1.1.8 (1999.5.15)
* OSS mixer $B$G:81&$N%A%c%s%M%k$N@_Dj$,$A$c$s$H$G$-$F$$$J$$$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* Message Skip $B$r(B ON $B$K$9$k$H%-!<$,8z$-$K$/$/$J$C$F$$$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B%G!<%?%U%!%$%k$K$J$$%G!<%?$rFI$_=P$=$&$H$9$k$HMn$A$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B%a%C%;!<%8Fb$rF)2a$K$7$?$H$-$K!"%a%C%;!<%8NN0h$NJ]B8$,$*$+$7$+$C$?$N$r(B
$BD>$7$^$7$?!#(B(thanx $BED?,$5$s(B)
* X $B$,(B 256$B?'%b!<%I$N;~$K!"(B6$BK|?'%b!<%I$N%2!<%`$r5/F0$G$-$J$$$h$&$K$7$^$7$?!#(B
* 1.1.7 $B$G$?$^$K(B sigterm $B$G%W%m%;%9$,Mn$A$k;v$,$"$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* OSS mixer で左右のチャンネルの設定がちゃんとできていないのを直しました。
* Message Skip を ON にするとキーが効きにくくなっていたのを直しました。
* データファイルにないデータを読み出そうとすると落ちるのを直しました。
* メッセージ内を透過にしたときに、メッセージ領域の保存がおかしかったのを
直しました。(thanx 田尻さん)
* X が 256色モードの時に、6万色モードのゲームを起動できないようにしました。
* 1.1.7 でたまに sigterm でプロセスが落ちる事があるのを直しました。
Version 1.1.6 -> Version 1.1.7 (1999.5.9)
* esd $B4X78$N(B config $B$r(B clean up $B$7$^$7$?!#(B
* music.c $B$r(B polling $B$+$i(B message queue $B$K$h$k%W%m%;%94VDL?.$r9T$J$&$h$&$K(B
$B$7$^$7$?!#(B
* cdrom.mp3.c $B$^$o$j$r(B clean up $B$7$^$7$?!#(B
* cdrom_stop() $B$r(B STOP $B$G$O$J$/(B PAUSE $B$r9T$J$&$h$&$K$7$^$7$?!#(B
* X $B$N%$%Y%s%H<~$j$r$A$g$C$H$@$1JQ$($F$_$^$7$?!#(B
* esd 関係の config を clean up しました。
* music.c polling から message queue によるプロセス間通信を行なうように
しました。
* cdrom.mp3.c まわりを clean up しました。
* cdrom_stop() を STOP ではなく PAUSE を行なうようにしました。
* X のイベント周りをちょっとだけ変えてみました。
Version 1.1.5 -> Version 1.1.6 (1999.5.5)
* MIDI pause/unpause $B$KBP1~$7$^$7$?!#(B(thanx $BED?,$5$s(B)
* 1.1.5 $B$N(B MG $B%3%^%s%I7O$G%(%s%P%0$7$F$$$F!"$Q$9$F$k%A%c%$%`$GI=<($,$*$+$7$/(B
$B$J$C$F$$$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* TOTO$B$5$s$N%i%s%9(B 4.1 $B0\?"%-%C%H$,F0$/$h$&$K$J$C$?$+$J!)(B(thanx TOTO$B$5$s(B)
* $B9b@:EY%+%&%s%?$,;EMM$H0c$C$F$$$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B(ZT 10,0)
* $B$Q$9$F$k%A%c%$%`$G!"%-!<%\!<%IA`:n$9$k$H0[>o=*N;$9$k%7%J%j%*$N%P%0$KBP1~(B
$B$7$^$7$?!#(B
* Linux$B0J30$N(BaudioIO*.c$B$,%3%s%Q%$%k$G$-$J$/$J$C$F$$$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* X$B$,(B 15bit $B%b!<%I$N;~!"?'$,$*$+$7$+$C$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* AmbivalenZ for Win95$BHG$G%Q%l%C%H$,$*$+$7$+$C$?$j!"%2!<%`$N?J9T$,$*$+$7(B
$B$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B(thanx $BED?,$5$s(B)
* $B$Q$9$F$k%A%c%$%`$G!"(B12/25$B$N%;%l%9$H$N%$%Y%s%H$G;_$^$k;v$,$"$k$N$r(B
$BD>$7$^$7$?!#(B(thanx $BED?,$5$s(B)
* 256$B?'(BBMP$B%U%!%$%k$rFI$_9~$s$@;~%Q%l%C%H$,GK2u$5$l$k;v$,$"$k$N$r(B
$BD>$7$^$7$?!#(B(thanx $BED?,$5$s(B)
* MIDI pause/unpause に対応しました。(thanx 田尻さん)
* 1.1.5 の MG コマンド系でエンバグしていて、ぱすてるチャイムで表示がおかしく
なっていたのをなおしました。
* TOTOさんのランス 4.1 移植キットが動くようになったかな?(thanx TOTOさん)
* 高精度カウンタが仕様と違っていたのをなおしました。(ZT 10,0)
* ぱすてるチャイムで、キーボード操作すると異常終了するシナリオのバグに対応
しました。
* Linux以外のaudioIO*.cがコンパイルできなくなっていたのを直しました。
* Xが 15bit モードの時、色がおかしかったのをなおしました。
* AmbivalenZ for Win95版でパレットがおかしかったり、ゲームの進行がおかし
かったのを直しました。(thanx 田尻さん)
* ぱすてるチャイムで、12/25のセレスとのイベントで止まる事があるのを
直しました。(thanx 田尻さん)
* 256色BMPファイルを読み込んだ時パレットが破壊される事があるのを
直しました。(thanx 田尻さん)
Version 1.0.6 -> Version 1.0.7 (1999.4.29)
* 1.0.6 $B$G$N(B MG $B%3%^%s%I$,%(%s%P%0$7$F$$$k2DG=@-$,$"$k$N$GD>$7$^$7$?!#(B
* X $B$,(B 15bit $B%b!<%I$N;~!"?'$,$*$+$7$+$C$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* AmbivalenZ for Win95$BHG$G%Q%l%C%H$,$*$+$7$+$C$?$j!"%2!<%`$N?J9T$,$*$+$7(B
$B$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B(thanx $BED?,$5$s(B)
* TOTO$B$5$s$N%i%s%9(B 4.1 $B0\?"%-%C%H$,F0$/$h$&$K$J$C$?$+$J!)(B(thanx TOTO$B$5$s(B)
* 1.0.6 での MG コマンドがエンバグしている可能性があるので直しました。
* X が 15bit モードの時、色がおかしかったのをなおしました。
* AmbivalenZ for Win95版でパレットがおかしかったり、ゲームの進行がおかし
かったのを直しました。(thanx 田尻さん)
* TOTOさんのランス 4.1 移植キットが動くようになったかな?(thanx TOTOさん)
Version 1.1.4 -> Version 1.1.5 (1999.4.18)
* $B$W$m$9$A$e!<$G$s$H(BGOOD$B$G%*!<%W%K%s%0$,0lIt$*$+$7$$$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* $B8+$?(BCG$B$H$O0c$&(BCG$B$,EPO?$5$l$F$7$^$&$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* Enlightened Sound Daemon(esd)$B$KBP1~$7$^$7$?!#>\$7$/$O(B config.h $B$r(B
$B8fMw2<$5$$!#(B(thanx $BED?,$5$s(B)
* CD-DA $B$NBe$o$j$K(B mp3 file $B$rLD$i$9$3$H$,=PMh$k$h$&$K$J$j$^$7$?!#(B
$B>\$7$/$O(B cdrom.mp3.c $B$r8fMw2<$5$$!#(B(thanx $BB<ED$5$s(B/$BED?,$5$s(B)
* 1.1.4$B$G$O!"(BAtlach-Nacha $B$,$&$^$/F0$+$J$/$J$C$F$7$^$C$F$$$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* MG$B%3%^%s%I$r6n;H$9$k%2!<%`$G(B(NV-mini$B$J$I(B)$B!"0lIt$*$+$7$/$J$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B0lIt$N5!G=(B(MIDI pause/unpause, $BL>A0$NJQ99(B)$B$r=|$$$F!"<i$j?@MM$,$&$4$/$h$&$K(B
$B$J$j$^$7$?!#(B
* ぷろすちゅーでんとGOODでオープニングが一部おかしいのをなおしました。
* 見たCGとは違うCGが登録されてしまうのを直しました。
* Enlightened Sound Daemon(esd)に対応しました。詳しくは config.h
御覧下さい。(thanx 田尻さん)
* CD-DA の代わりに mp3 file を鳴らすことが出来るようになりました。
詳しくは cdrom.mp3.c を御覧下さい。(thanx 村田さん/田尻さん)
* 1.1.4では、Atlach-Nacha がうまく動かなくなってしまっていたのを直しました。
* MGコマンドを駆使するゲームで(NV-miniなど)、一部おかしくなるのを直しました。
* 一部の機能(MIDI pause/unpause, 名前の変更)を除いて、守り神様がうごくように
なりました。
Version 1.0.5 -> Version 1.0.6 (1999.4.18)
* $B8+$?(BCG$B$H$O0c$&(BCG$B$,EPO?$5$l$F$7$^$&$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* MG$B%3%^%s%I$r6n;H$9$k%2!<%`$G(B(NV-mini$B$J$I(B)$B!"0lIt$*$+$7$/$J$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* 見たCGとは違うCGが登録されてしまうのを直しました。
* MGコマンドを駆使するゲームで(NV-miniなど)、一部おかしくなるのを直しました。
Version 1.0.4 -> Version 1.0.5 (1999.4.5)
* Ver 1.0.4$B$G(Bcontrib/ doc/ $B0J2<$N%U%!%$%k$,H4$1$F$$$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $BItJ,%;!<%V(B/$BItJ,%m!<%I$G@x:_E*$J%P%0$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* Ver 1.0.4contrib/ doc/ 以下のファイルが抜けていたのを直しました。
* 部分セーブ/部分ロードで潜在的なバグをなおしました。
Version 1.1.3 -> Version 1.1.4 (1999.3.28)
* $B54C\2&%i%s%9$G!"(BPCM$B$N:81&9g@.$r$7$?8e%a%b%j$r2rJ|$7K:$l$F$$$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B$Q$9$F$k%A%c%$%`$N%7%J%j%*$N%P%0$KBP1~$7$^$7$?!#(B(README.pastel $B;2>H(B)
* ALSA$B$G%3%s%Q%$%k$,DL$i$J$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B$W$m$9$A$e!<$G$s$H(BGOOD$B$G@oF.$,0lIt$*$+$7$$$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* mixer$B$^$o$j$r$A$g$C$HJQ$($^$7$?!#(B
* NVSYSTEM-mini$B$r;HMQ$7$?%2!<%`$G=i4|2=$NJ8;zNs$,$*$+$7$/$J$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* 鬼畜王ランスで、PCMの左右合成をした後メモリを解放し忘れていたのを直しました。
* ぱすてるチャイムのシナリオのバグに対応しました。(README.pastel 参照)
* ALSAでコンパイルが通らなかったのを直しました。
* ぷろすちゅーでんとGOODで戦闘が一部おかしいのをなおしました。
* mixerまわりをちょっと変えました。
* NVSYSTEM-miniを使用したゲームで初期化の文字列がおかしくなるのを直しました。
Version 1.0.3 -> Version 1.0.4 (1999.3.25)
* NetBSD$B$G%3%s%Q%$%k=PMh$J$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B54C\2&%i%s%9$G!"(BPCM$B$N:81&9g@.$r$7$?8e%a%b%j$r2rJ|$7K:$l$F$$$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* NetBSDでコンパイル出来なかったのを直しました。
* 鬼畜王ランスで、PCMの左右合成をした後メモリを解放し忘れていたのを直しました。
Version 1.1.2 -> Version 1.1.3 (1999.3.8)
* $B$W$m$9$A$e!A$G$s$H(BGOOD$B$G!"%_%-%5!<$d(BCG$B%5%$%:$J$I!"$$$m$$$m$HIT6q9g$,5/$-$k(B
$B$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* ぷろすちゅ〜でんとGOODで、ミキサーやCGサイズなど、いろいろと不具合が起きる
のをなおしました。
Version 1.0.2 -> Version 1.0.3 (1999.2.27)
* $BNm<0!&F.?@ET;T#2!&$Q$K$g$s$K$F!"$*$=$i$/(BND?$B$N1i;;$,$*$+$7$/$J$C$F$$$k$H;W$&(B
$B$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $BF.?@ET;T#2$G!"(BPCM$B$N8e$G:F$S8G$^$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* 零式・闘神都市2・ぱにょんにて、おそらくND?の演算がおかしくなっていると思う
のを直しました。
* 闘神都市2で、PCMの後で再び固まるのを直しました。
Version 1.1.1 -> Version 1.1.2 (1999.2.23)
* $BF.?@ET;T#2$G!"(BPCM$B$N8e$G:F$S8G$^$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* Mixer$BA`:n$rDI2C$7$^$7$?!#(B($BL$%F%9%H(B)
* $B%2!<%`Cf$K(BWindowManager$B$N(BClose$B%\%?%s$r2!$9$H=*N;3NG'$N%&%#%s%I$r=P$9$h$&$K(B
$B$7$^$7$?!#(B
* 闘神都市2で、PCMの後で再び固まるのを直しました。
* Mixer操作を追加しました。(未テスト)
* ゲーム中にWindowManagerのCloseボタンを押すと終了確認のウィンドを出すように
しました。
Version 1.1.0 -> Version 1.1.1 (1999.2.14)
* $BNm<0$d%"%H%i%/%J%/%"$G!"A*Br%&%#%s%I$K$F%+!<%=%k$,A*Br;h0J30$N>l=j$K$"$k;~$K(B
$B1&%/%j%C%/$GH4$1$k$HMn$A$k%P%0$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* $BNm<0!&F.?@ET;T#2!&$Q$K$g$s$K$F!"$*$=$i$/(BND?$B$N1i;;$,$*$+$7$/$J$C$F$$$k$H;W$&(B
$B$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $BF0:n3NG'4D6-$K(B NetBSD(1.3I) $B$rDI2C$7$^$7$?!#(B
* X$B$N%$%Y%s%H%O%s%I%j%s%0$r(BVer1.0$B$N>uBV$K$b$I$7$^$7$?!#(B
* $B$Q$9$F$k%A%c%$%`(B $B$H(B $B$W$m$9$A$e!<$G$s$H(BGood $B$,$H$j$"$($:F0$/$h$&$K$J$j(B
$B$^$7$?!#(B(Mixer$BA`:n$O$^$@(B)
* ALSA $B$KBP1~$7$^$7$?!#(B(config.h$B$r8+$F2<$5$$(B)
* $B%2!<%`Cf$K%^%&%9$N??Cf$N%\%?%s$r2!$9;v$G!"%a%C%;!<%8%9%-%C%W$J$I$,=PMh$k(B
$B$h$&$K$J$j$^$7$?!#(B
* 零式やアトラクナクアで、選択ウィンドにてカーソルが選択肢以外の場所にある時に
右クリックで抜けると落ちるバグをなおしました。
* 零式・闘神都市2・ぱにょんにて、おそらくND?の演算がおかしくなっていると思う
のを直しました。
* 動作確認環境に NetBSD(1.3I) を追加しました。
* XのイベントハンドリングをVer1.0の状態にもどしました。
* ぱすてるチャイム と ぷろすちゅーでんとGood がとりあえず動くようになり
ました。(Mixer操作はまだ)
* ALSA に対応しました。(config.hを見て下さい)
* ゲーム中にマウスの真中のボタンを押す事で、メッセージスキップなどが出来る
ようになりました。
Version 1.0.1 -> Version 1.0.2 (1999.2.13)
* $BNm<0$d%"%H%i%/%J%/%"$G!"A*Br%&%#%s%I$K$F%+!<%=%k$,A*Br;h0J30$N>l=j$K$"$k;~$K(B
$B1&%/%j%C%/$GH4$1$k$HMn$A$k%P%0$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* $BF0:n3NG'4D6-$K(B NetBSD(1.3I) $B$rDI2C$7$^$7$?!#(B
* 零式やアトラクナクアで、選択ウィンドにてカーソルが選択肢以外の場所にある時に
右クリックで抜けると落ちるバグをなおしました。
* 動作確認環境に NetBSD(1.3I) を追加しました。
Version 1.0 -> Version 1.1.0 (1999.1.28)
* $B54C\2&%i%s%9$N%*!<%W%K%s%0$G%Q%l%C%H$,$*$+$7$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* ATLACH-NACHA $B$J$I$G(B PCM $B$N8e%O%s%0%"%C%W$9$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* 1.0pre3$B$N(Bbmp256.c$B$X$N=$@5$,A4A35!G=$7$F$$$J$+$C$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* X$B$N%$%Y%s%H%O%s%I%i$r2~NI(B($B!)(B)$B$7$F$_$^$7$?(B
* $B3+H/HG(B(1.1.x)$B$H0BDjHG(B(1.0.x)$B$K%V%i%s%A$rJ,$1$^$7$?!#(B
* 鬼畜王ランスのオープニングでパレットがおかしかったのを直しました。
* ATLACH-NACHA などで PCM の後ハングアップするのを直しました。
* 1.0pre3のbmp256.cへの修正が全然機能していなかったのをなおしました。
* Xのイベントハンドラを改良(?)してみました
* 開発版(1.1.x)と安定版(1.0.x)にブランチを分けました。
Version 1.0 -> Version 1.0.1 (1999.1.28)
* $B54C\2&%i%s%9$N%*!<%W%K%s%0$G%Q%l%C%H$,$*$+$7$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* ATLACH-NACHA $B$J$I$G(B PCM $B$N8e%O%s%0%"%C%W$9$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* 1.0pre3$B$N(Bbmp256.c$B$X$N=$@5$,A4A35!G=$7$F$$$J$+$C$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* $B3+H/HG(B(1.1.x)$B$H0BDjHG(B(1.0.x)$B$K%V%i%s%A$rJ,$1$^$7$?!#(B
* 鬼畜王ランスのオープニングでパレットがおかしかったのを直しました。
* ATLACH-NACHA などで PCM の後ハングアップするのを直しました。
* 1.0pre3のbmp256.cへの修正が全然機能していなかったのをなおしました。
* 開発版(1.1.x)と安定版(1.0.x)にブランチを分けました。
Version 1.0pre3 -> Version 1.0 (1999.1.23)
* 256$B?'$N%2!<%`$r(B16/24bpp$B$G$d$C$?$H$-!"%U%'!<%I%$%s$N:G=*%l%Y%k$,$A$g$C$H(B
$B0E$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B%^%&%9%+!<%=%k$N%9%`!<%:0\F0$r%5%]!<%H$7$^$7$?!#(B
* $B2&F;M&<T!&%G%#%"%\%j%+$KBP1~$7$^$7$?!#(B
* 256$B?'(Bbmp$B$N%Q%l%C%H$,$*$+$7$+$C$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* $B$+$($k$K$g$Q$K$g!A$s$G!";W$$=P%b!<%I$KF~$k$H8G$^$k%7%J%j%*$N%P%0$K(B
$BBP1~$7$^$7$?!#(B
* $B$+$($k$K$g$Q$K$g!A$s$G!"A*Br%&%#%s%I$NJ8;z$N?'$,$*$+$7$$$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $BF.?@ET;T$J$I!"%U%'!<%I;~$K$*$+$7$$F0:n$r$9$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* 256色のゲームを16/24bppでやったとき、フェードインの最終レベルがちょっと
暗かったのを直しました。
* マウスカーソルのスムーズ移動をサポートしました。
* 王道勇者・ディアボリカに対応しました。
* 256色bmpのパレットがおかしかったのをなおしました。
* かえるにょぱにょ〜んで、思い出モードに入ると固まるシナリオのバグに
対応しました。
* かえるにょぱにょ〜んで、選択ウィンドの文字の色がおかしいのを直しました。
* 闘神都市など、フェード時におかしい動作をするのを直しました。
Version 1.0pre2 -> Version 1.0pre3 (1999.1.16)
* $B%I%-%e%a%s%H$KL>A0$N4V0c$$$,$"$C$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* Imakefile$B$N4V0c$$$G(B xmkmf -a $B$,$&$^$/F0$+$J$+$C$?$N$r$J$*$7$^$7$?!#(B
* $B30It(BMIDI$B%W%l%$%d!<$N@_Dj$r(B .xsys35 $B$G$b;XDj$G$-$k$h$&$K$J$j$^$7$?!#(B
(thanx $BB<ED$5$s(B)
* $BF.?@ET;T(BII$B$J$I$GMn$A$kIT6q9g$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B%0%i%U%#%C%/7O%3%^%s%I$NHO0O%A%'%C%/$r6/2=$7$^$7$?!#(B
* $B$+$($k$K$g$Q$K$g!A$s$G!VJa3M%m!<%W!W$,$d$C$Q$jGc$($J$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $BF.?@ET;T(BII$B$J$I$GA*BrJ8;zNs$,$A$g$C$H$:$l$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* ドキュメントに名前の間違いがあったのをなおしました。
* Imakefileの間違いで xmkmf -a がうまく動かなかったのをなおしました。
* 外部MIDIプレイヤーの設定を .xsys35 でも指定できるようになりました。
(thanx 村田さん)
* 闘神都市IIなどで落ちる不具合を直しました。
* グラフィック系コマンドの範囲チェックを強化しました。
* かえるにょぱにょ〜んで「捕獲ロープ」がやっぱり買えなかったのを直しました。
* 闘神都市IIなどで選択文字列がちょっとずれるのを直しました。
Version 1.0pre1 -> Version 1.0pre2 (1999.1.13)
* WindowsBMP$B$NFI$_9~$_$KBP1~$7$^$7$?!#(B(thanx $BED?,$5$s(B)
* Rance1$B$N(BMIDI$B$H(BCG$B$N%G!<%?$r5U$K%$%s%9%H!<%k$7$F$$$?(B(rance1.inf)$B$N$rD>$7$^(B
$B$7$?!#(B
* $B30It(BMIDI$B1iAU$NJ}K!$r$h$jHFMQE*$J$b$N$K$7$^$7$?!#(B(thanx $BB<ED$5$s(B)
* Rance2$B$G%;!<%V%G!<%?$r7+$jJV$9$H$^$:$$;v$K$J$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* pre1$B$G%U%'!<%@$r2~NI$7$?;~$K$$$/$D$+Kd$a9~$s$@%P%0$rD>$7$^$7$?!#(B
* -gamefile $B$r;XDj$7$J$$>l9g!"%+%l%s%H$+$i%G!<%?%U%!%$%k$rFI$_9~$`$h$&$K(B
$B$7$^$7$?!#(B(thanx $BED?,$5$s(B)
* cdrom$B$N%G%U%)%k%H$N1iAU%b!<%I$r(B TRKIND $B$+$i(B MSF $B;XDj$KLa$7$^$7$?!#(B
* Imakefile$B$KBP1~$7$^$7$?!#(B
* WindowsBMPの読み込みに対応しました。(thanx 田尻さん)
* Rance1のMIDIとCGのデータを逆にインストールしていた(rance1.inf)のを直しま
した。
* 外部MIDI演奏の方法をより汎用的なものにしました。(thanx 村田さん)
* Rance2でセーブデータを繰り返すとまずい事になるのを直しました。
* pre1でフェーダを改良した時にいくつか埋め込んだバグを直しました。
* -gamefile を指定しない場合、カレントからデータファイルを読み込むように
しました。(thanx 田尻さん)
* cdromのデフォルトの演奏モードを TRKIND から MSF 指定に戻しました。
* Imakefileに対応しました。
BETA-19981227 -> Version 1.0pre1 (1999.1.6)
* COPYING$B$,(BGPL$B$G$O$J$/(BLGPL$B$@$C$?$N$r$3$C$=$j:9$7BX$($^$7$?!#(B ;-)
* ATLACH-NACHA$B!"?M4V<m$j!"Nm<0$KBP1~$7$^$7$?!#(B($BB?<U(B $BED?,$5$s(B)
* 24/32bit display$B$G?'$,$*$+$7$/$J$k$N$r=$@5$7$^$7$?!#(B
* Rance2$B$N0[>o%7%J%j%*$NBP:v$r$7$^$7$?!#(B
* 16/24/32bpp$B$G%U%'!<%I%$%s%"%&%H$NJ}K!$rJQ$($^$7$?!#(B
* MIDI$B%U%!%$%k$,%F%s%]%i%j$K;D$C$F$$$?$N$r>C$9$h$&$K$7$^$7$?!#(B
* COPYINGがGPLではなくLGPLだったのをこっそり差し替えました。 ;-)
* ATLACH-NACHA、人間狩り、零式に対応しました。(多謝 田尻さん)
* 24/32bit displayで色がおかしくなるのを修正しました。
* Rance2の異常シナリオの対策をしました。
* 16/24/32bppでフェードインアウトの方法を変えました。
* MIDIファイルがテンポラリに残っていたのを消すようにしました。
BETA-19981114 -> BETA-19981227
* $B0[$J$k%(%s%G%#%"%s4V$G%G%#%9%W%l%$$rHt$P$7$?;~$NIT6q9g$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B@oV`=w$H!"%"%j%9$N4[#4#5#6$KF~$C$F$$$k0\?"%2!<%`#6K\$KBP1~$7$^$7$?!#(B
* $BF.?@ET;T(BII$B$G2H6q$r9XF~$7$?;~!"0lIt$*$+$7$/$J$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B$+$($k$K$g$Q$K$g!A$s$G!VJa3M%m!<%W!W$,Gc$($J$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B$$$1$J$$$+$D$_@h@8$G%a%C%;!<%8%&%#%s%I$NB`Hr$,$*$+$7$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* 異なるエンディアン間でディスプレイを飛ばした時の不具合を直しました。
* 戦巫女と、アリスの館456に入っている移植ゲーム6本に対応しました。
* 闘神都市IIで家具を購入した時、一部おかしくなるのを直しました。
* かえるにょぱにょ〜んで「捕獲ロープ」が買えなかったのを直しました。
* いけないかつみ先生でメッセージウィンドの退避がおかしかったのを直しました。
BETA-19981024 -> BETA-19981114
* $B%U%)%s%H$N@_Dj$r!"(BXSystem35.ad $B$H$$$&%j%=!<%9%U%!%$%k$+$i!"(B.xsys35rc $B$X$H(B
$BJQ99$7$^$7$?!#B>$K$b$$$/$D$+$N@_Dj$r(B .xsys35rc$B$G9T$J$&$h$&$K$7$^$7$?!#(B
* Xt$B$r;H$o$J$/$J$j$^$7$?!#$h$C$F$$$/$D$+$N%W%i%C%H%U%)!<%`MQ$N(BMakefile$B$+$i(B
-lSM -lICE$B$,$J$/$J$j$^$7$?!#(B
* $B=*N;3NG'$N%&%#%s%I$,3+$/;~!"(B8bit$B$G$b?'2=$1$7$J$$$h$&$K$7$^$7$?!#(B
* CD-ROM$B$N(Bioctl$B%(%i!<$N:]$N%j%H%i%$$N4V3V$r;XDj$G$-$k$h$&$K$7$^$7$?!#(B
* フォントの設定を、XSystem35.ad というリソースファイルから、.xsys35rc へと
変更しました。他にもいくつかの設定を .xsys35rcで行なうようにしました。
* Xtを使わなくなりました。よっていくつかのプラットフォーム用のMakefileから
-lSM -lICEがなくなりました。
* 終了確認のウィンドが開く時、8bitでも色化けしないようにしました。
* CD-ROMのioctlエラーの際のリトライの間隔を指定できるようにしました。
(see cdrom.h)
* $B54C\2&%i%s%9$dF.?@ET;T(BII$B$J$I!"(B8bit$B$G$7$+@5>o$K%W%l%$$G$-$J$+$C$?%2!<%`$b(B
16/24bit$B$G@5>o$K=PMh$k$h$&$K$J$j$^$7$?!#(B
* $B$+$($k$K$g$Q$K$g!A$s$KBP1~$7$^$7$?!#(B
* 16bit$B$N(BFadeIn/Out$B$,$9$3$7$@$1B.$/$J$j$^$7$?!#(B
* $BF.?@ET;T(BII$B$GL>A0$NJQ99$,$G$-$k$h$&$K$J$j$^$7$?!#(B($B0lIt@)8B$"$j(B see README)
* $BF.?@ET;T(BII$B$N%m!<%I$NA*Br;h$G!":G8e$NJ}$,@Z$l$F$$$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* -devcd/-devdsp$B%*%W%7%g%s$K!"L@<(E*$K$=$N%G%P%$%9$r;HMQ$7$J$$%-!<%o!<%I(B(none)
$B$r;XDj$G$-$k$h$&$K$7$^$7$?!#(B
* music.c$B$G%W%m%;%94VDL?.$,6%9g>uBV$K$J$k$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* 鬼畜王ランスや闘神都市IIなど、8bitでしか正常にプレイできなかったゲームも
16/24bitで正常に出来るようになりました。
* かえるにょぱにょ〜んに対応しました。
* 16bitFadeIn/Outがすこしだけ速くなりました。
* 闘神都市IIで名前の変更ができるようになりました。(一部制限あり see README)
* 闘神都市IIのロードの選択肢で、最後の方が切れていたのを直しました。
* -devcd/-devdspオプションに、明示的にそのデバイスを使用しないキーワード(none)
を指定できるようにしました。
* music.cでプロセス間通信が競合状態になるのを直しました。
BETA-19981011 -> BETA-19981024
* xsystem35$B$N(B window$B>e$KB>$N(Bwindow$B$,=E$J$C$F$$$?;~!"(Bxsystem35$B$NJ}$K(B
$B%U%)!<%+%9$,Ev$?$C$F$$$J$/$F$b%^%&%9$N%/%j%C%/>pJs$,(Bxsystem35$B$KEO$C$F$7$^$&(B
$BIT6q9g$rD>$7$^$7$?!#(B
* cd-rom$B$H(Bdsp$B$N%G%P%$%9L>$r;XDj$G$-$k%*%W%7%g%s$r$D$1$^$7$?!#(B(-devcd, -devdsp)
* $B0lItJ8;z$,H>3Q%+%?%+%J$GI=<($5$l$k$N$r=$@5$7$^$7$?!#(B
* 24bpp$B$G%U%'!<%I%$%s$H%[%o%$%H%$%s$,$*$+$7$+$C$?$N$r=$@5$7$^$7$?!#(B
* cdrom device$B$G(B ioctl err $B$N:]!"2?2s$+(Bretry$B$9$k$h$&$K$7$^$7$?!#(B
* cdrom $B$N1iAU%b!<%I$r%G%U%)%k%H$G(B MSF$B;XDj$+$i(B TRKIND$B;XDj$K$7$^$7$?!#(B
* xsystem35の window上に他のwindowが重なっていた時、xsystem35の方に
フォーカスが当たっていなくてもマウスのクリック情報がxsystem35に渡ってしまう
不具合を直しました。
* cd-romとdspのデバイス名を指定できるオプションをつけました。(-devcd, -devdsp)
* 一部文字が半角カタカナで表示されるのを修正しました。
* 24bppでフェードインとホワイトインがおかしかったのを修正しました。
* cdrom device ioctl err の際、何回かretryするようにしました。
* cdrom の演奏モードをデフォルトで MSF指定から TRKIND指定にしました。
(see cdrom.h)
* $BF.?@ET;T(BII$B$G%i%0%J!<%ILB5\(B28F$B$K9T$/$H!"$=$N$"$H@h$K$9$9$^$J$/$J$kIT6q9g$r(B
$BD>$7$^$7$?!#(B
* 闘神都市IIでラグナード迷宮28Fに行くと、そのあと先にすすまなくなる不具合を
直しました。
BETA-19981001 -> BETA-19981011
* FreeBSD$B$G(B dsp.c $B$,%3%s%Q%$%k$G$-$J$$%P%0$rD>$7$^$7$?!#(B
* FreeBSD/OpenBSD $B$G(BOS$B0MB8$N%i%$%V%i%j$,%j%s%/$5$l$J$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* $B$$$/$D$+$N%U%!%$%k$NB0@-$,$*$+$7$+$C$?$N$rD>$7$^$7$?!#(B
* FreeBSD$B$G(BPCM$B$,LD$i$J$$%P%0$r=$@5$7$^$7$?!#(B
* $BF.?@ET;T(BII$B$G;q3JLB5\$KF~$k;~(B <$B%3%D(B $B%3%D(B $B%3%D(B> $B$H6&$K8G$^$k%P%0$r=$@5$7$^$7$?(B
* -no-shm$B$G5/F0$7$?$j(BSharedMemory$B$,==J,$G$J$$>l9g!"(B** ERROR **: sigsegv caught
$B$GMn$A$k$N$r=$@5$7$^$7$?!#(B
* BigEndian$B7O$G$N$$$/$D$+$NIT6q9g$rD>$7$^$7$?!#(B
* SharedMemory$B$,==J,$GL5$$>l9g!"=*N;;~$K(BIPC$B%-!<$,;D$k>l9g$,$"$k$N$r=$@5$7$^$7(B
$B$?!#(B
* FreeBSD 2.2.1R$B$J$I$G(B dsp.c $B$,%3%s%Q%$%k$G$-$J$$$N$r=$@5$7$^$7$?!#(B
* FreeBSDで dsp.c がコンパイルできないバグを直しました。
* FreeBSD/OpenBSD でOS依存のライブラリがリンクされなかったのを直しました。
* いくつかのファイルの属性がおかしかったのを直しました。
* FreeBSDでPCMが鳴らないバグを修正しました。
* 闘神都市IIで資格迷宮に入る時 <コツ コツ コツ> と共に固まるバグを修正しました
* -no-shmで起動したりSharedMemoryが十分でない場合、** ERROR **: sigsegv caught
で落ちるのを修正しました。
* BigEndian系でのいくつかの不具合を直しました。
* SharedMemoryが十分で無い場合、終了時にIPCキーが残る場合があるのを修正しまし
た。
* FreeBSD 2.2.1Rなどで dsp.c がコンパイルできないのを修正しました。
BETA-19981001
* $B:G=i$N&B%j%j!<%9(B
* 最初のβリリース
ALPHA-19980705
* $B:G=i$N&A%j%j!<%9(B
* 最初のαリリース
+7 -7
View File
@@ -1,13 +1,13 @@
Q. FreeBSD $B$G%3%s%Q%$%k$G$-$J$$!#(Bmake $B$H$9$k$H%(%i!<$,=P$k!#(B
A. gmake (GNU make) $B$r;H$C$F$/$@$5$$!#(B
Q. FreeBSD でコンパイルできない。make とするとエラーが出る。
A. gmake (GNU make) を使ってください。
Q. cant load font JISX0201.1976-0 $B$H=P$F=*N;$7$F$7$^$&!#(B
A. ~/.xsys35rc $B$K<+J,$N%7%9%F%`$K%$%s%9%H!<%k$5$l$F$$$k%U%)%s%H$r;XDj$7$F(B
$B$$$^$9$+!)(B
Q. cant load font JISX0201.1976-0 と出て終了してしまう。
A. ~/.xsys35rc に自分のシステムにインストールされているフォントを指定して
いますか?
% xlsfonts | grep 0-0-0-0 | grep jisx0201.1976
$B$H$d$C$FI=<($5$l$k%U%)%s%HL>$r(B ~/.xsys35rc $B$N(B font_gothic $B$H(B font_mincho
$B$K=q$-$^$9!#:#$N=j$3$N#2$D$7$+;HMQ$7$F$$$^$;$s!#(B
とやって表示されるフォント名を ~/.xsys35rc font_gothic font_mincho
に書きます。今の所この2つしか使用していません。
+97 -97
View File
@@ -1,191 +1,191 @@
それぞれのゲームに付いての注意書き
それぞれのゲームに付いての注意書き
[鬼畜王ランス]
[鬼畜王ランス]
[ランス4(for Win95)]
= マウスのクリック反応が悪い (fixed ?)
[ランス4(for Win95)]
= マウスのクリック反応が悪い (fixed ?)
[闘神都市2(for Win95)]
[闘神都市2(for Win95)]
[いけないかつみ先生]
= 外字データには対応していません
[いけないかつみ先生]
= 外字データには対応していません
[かえるにょぱにょん]
= フロアデータ(floor_1.map floor_16.map) はセーブデータと同じディレク
トリに置いてください。
= 一部のキャラの絵と説明が違う(金魚と????)
[かえるにょぱにょん]
= フロアデータ(floor_1.map floor_16.map) はセーブデータと同じディレク
トリに置いてください。
= 一部のキャラの絵と説明が違う(金魚と????)
[戦巫女]
= 戦巫女は2枚組のCDで、Windows版では一部のデータをCD-ROMに置いたままゲーム
することになっていますが、xsystem35 では CD-Audio と CD-ROM上のデータを
同時に使用することは出来ません。ハードディスク等に全てのデータをインス
トールするか、あるいは CD-Audio 以外の演奏方法(MP3等)を使用してください。
CD-Audio を使う場合は2枚目の CD に音楽データが入っています。
[戦巫女]
= 戦巫女は2枚組のCDで、Windows版では一部のデータをCD-ROMに置いたままゲーム
することになっていますが、xsystem35 では CD-Audio と CD-ROM上のデータを
同時に使用することは出来ません。ハードディスク等に全てのデータをインス
トールするか、あるいは CD-Audio 以外の演奏方法(MP3等)を使用してください。
CD-Audio を使う場合は2枚目の CD に音楽データが入っています。
[零式(アリスの館456版)]
= マップデータ(MAP_DATA.DAT, UR_DATA.DATA)はセーブデータと同じディレクトリに
置いてください。
[零式(アリスの館456版)]
= マップデータ(MAP_DATA.DAT, UR_DATA.DATA)はセーブデータと同じディレクトリに
置いてください。
[ATLACH=NACHA(アリスの館456版)]
[ATLACH=NACHA(アリスの館456版)]
[人間狩り(アリスの館456版)]
[人間狩り(アリスの館456版)]
[アリスの館456]
[アリスの館456]
- DALK
- 闘神都市
- 闘神都市
- DrStop!
- ランス1
- ランス1
- ランス2
- ランス2
- ランス3
- ランス3
[王道勇者]
[王道勇者]
[ディアボリカ]
[ディアボリカ]
[AmbivalenZ(for Win95)]
[夢幻泡影 (for Win95)]
[夢幻泡影 (for Win95)]
[ぱすてるチャイム]
= ぱすてるチャイムでは明らかにシナリオにおかしいところがあります。
そこで、これに対するパッチを作成しました。
[ぱすてるチャイム]
= ぱすてるチャイムでは明らかにシナリオにおかしいところがあります。
そこで、これに対するパッチを作成しました。
patch というディレクトリの下に pastel.diff というパッチ当てのスクリプト
がありますので、ゲームのシナリオデータのあるディレクトリにコピーして
そのディレクトリに移動した後、 ./pastel.diff (シナリオファイル名) と
実行してください。
(例)
patch というディレクトリの下に pastel.diff というパッチ当てのスクリプト
がありますので、ゲームのシナリオデータのあるディレクトリにコピーして
そのディレクトリに移動した後、 ./pastel.diff (シナリオファイル名) と
実行してください。
(例)
> ./pastel.diff pastel_sa.ald
古いデータは pastel_sa.ald.org として保存されます。
シナリオデータは Ver 1.00 と Ver 1.01 に適用できます。
古いデータは pastel_sa.ald.org として保存されます。
シナリオデータは Ver 1.00 と Ver 1.01 に適用できます。
(廉価版では直っている?)
(廉価版では直っている?)
[ぷろすちゅーでんとGood]
[ぷろすちゅーでんとGood]
[守り神様]
[守り神様]
[ママトト]
[ママトト]
[HushByBaby]
[Darcrows]
[PERSIOM]
= DirectSound(3D Sound) には対応していません。
= DirectSound(3D Sound) には対応していません。
[隠れ月]
[隠れ月]
[SeeIn青]
[SeeIn青]
[廉価版・デアボリカ]
[廉価版・デアボリカ]
[廉価版・アトラクナクア]
[廉価版・アトラクナクア]
[廉価版・かえるにょ・ぱにょん]
[廉価版・かえるにょ・ぱにょん]
[廉価版・零式]
[廉価版・零式]
[かえるにょ国にょありす(20世紀アリス)]
= 外部MIDIプレイヤーモードでは音楽がリピートされません。
[かえるにょ国にょありす(20世紀アリス)]
= 外部MIDIプレイヤーモードでは音楽がリピートされません。
[これDPS?(20世紀アリス)]
[これDPS?(20世紀アリス)]
[夜が来る!]
= 動きません
[夜が来る!]
= 動きません
[王子さま Lv1]
= 動きません
[王子さま Lv1]
= 動きません
[Only You リ・クルス]
[Only You リ・クルス]
[大悪司]
= オープニングが動かない
[大悪司]
= オープニングが動かない
[王子さま Lv1.5]
[王子さま Lv1.5]
[妻みぐい]
= オープニングが動かない
[妻みぐい]
= オープニングが動かない
[エスカレイヤー]
= オープニングが動かない
[エスカレイヤー]
= オープニングが動かない
[Rance5D]
[妻みぐい2]
= オープニングが動かない
[妻みぐい2]
= オープニングが動かない
[DALK外伝]
[ままにょにょ]
= System4につき動きません
[DALK外伝]
[ままにょにょ]
= System4につき動きません
/*
* その他
* その他
*/
* センチメンタルシーズン (Aliceの館 CDをベースに UNITBASE が移植したもの)
* センチメンタルシーズン (Aliceの館 CDをベースに UNITBASE が移植したもの)
= http://www4.big.or.jp/~unitbase/sys35sdk/games.html
* Intruder (Aliceの館 CDをベースに UNITBASE が移植したもの)
= まだ完了していません
* Intruder (Aliceの館 CDをベースに UNITBASE が移植したもの)
= まだ完了していません
* Crecent Moon がぁる (Aliceの館 CDをベースに UNITBASE が移植したもの)
* Crecent Moon がぁる (Aliceの館 CDをベースに UNITBASE が移植したもの)
= http://www4.big.or.jp/~unitbase/sys35sdk/games.html
* あぶない天狗伝説 (Aliceの館 CD2をベースに UNITBASE が移植したもの)
= 掲載許可が下りません
* あぶない天狗伝説 (Aliceの館 CD2をベースに UNITBASE が移植したもの)
= 掲載許可が下りません
* OnlyYou (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
* OnlyYou (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
= http://www1.interq.or.jp/t-takeda/index.html
* ランス4.1 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
* ランス4.1 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
= http://www1.interq.or.jp/t-takeda/index.html
= スプライトの色がおかしい
= スプライトの色がおかしい
* ランス4.2 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの
* ランス4.2 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの
= http://www1.interq.or.jp/t-takeda/index.html
= スプライトの色がおかしい
= スプライトの色がおかしい
* アリスの館3 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
* アリスの館3 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
= http://www1.interq.or.jp/t-takeda/index.html
* 乙女戦記 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
* 乙女戦記 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
= http://www1.interq.or.jp/t-takeda/index.html
* 闘神都市2外伝 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
* 闘神都市2外伝 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
= http://www1.interq.or.jp/t-takeda/index.html
* DPS全部 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
* DPS全部 (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
= http://www1.interq.or.jp/t-takeda/index.html
* ProStudentG (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
* ProStudentG (system3版をベースに TOTOさんが移植したもの)
= http://www1.interq.or.jp/t-takeda/index.html
* 学園KING (AliceCD Ver 1.??)
= CDが鳴らない
-> TOTOさんが、CD-DAに対応するためのシナリオパッチをつくっています。
* 学園KING (AliceCD Ver 1.??)
= CDが鳴らない
-> TOTOさんが、CD-DAに対応するためのシナリオパッチをつくっています。
http://www1.interq.or.jp/t-takeda/midi.html
* メイドのススメ (AliceCD Ver 1.02)
* メイドのススメ (AliceCD Ver 1.02)
* ぶろぶろ (AliceCD Ver 1.02)
* ぶろぶろ (AliceCD Ver 1.02)
* 学園漂流戦記 (AliceCD Ver 1.02)
* 学園漂流戦記 (AliceCD Ver 1.02)
* 扉 (AliceCD Ver 2.02)
* 扉 (AliceCD Ver 2.02)
* 妖精 (AliceCD Ver 2.02)
* 妖精 (AliceCD Ver 2.02)
/*
* 3rd party 製作 ゲーム
* 3rd party 製作 ゲーム
*/
#include "MISCGAME.TXT"
+46 -46
View File
@@ -1,80 +1,80 @@
$B%2!<%`%j%=!<%9%U%!%$%k(B(*.gr)$B$N=q$-J}(B
ゲームリソースファイル(*.gr)の書き方
xsystem35$B$G$O%2!<%`%G!<%?$NCV$->l=j$r%F%-%9%H%U%!%$%k$KJ]B8$7$F$*$-!"(B
$B$=$l$r(Bxsystem35$B$K;XDj$7$F$d$k;v$G%G!<%?$NCV$->l=j$rCN$i$;$^$9!#(B
xsystem35ではゲームデータの置き場所をテキストファイルに保存しておき、
それをxsystem35に指定してやる事でデータの置き場所を知らせます。
# $B$3$N%U%!%$%k$N%U%!%$%kL>$O(Bxsystem35$B$r5/F0$9$k;~$K;XDj$G$-$^$9$N$G!"(Bhoge.gr
# $B$G$"$kI,MW$OL5$/!"<+M3$K$D$1$k;v$,=PMh$^$9!#(B
# このファイルのファイル名はxsystem35を起動する時に指定できますので、hoge.gr
# である必要は無く、自由につける事が出来ます。
$B$3$3$G$O!"$3$N%F%-%9%H%U%!%$%k(B($B%2!<%`%j%=!<%9%U%!%$%k(B)$B$N=q<0$r@bL@$7$^$9!#(B
ここでは、このテキストファイル(ゲームリソースファイル)の書式を説明します。
$B#1$D$N%G!<%?$K$D$-#19T$G5-=R$7$^$9!#Nc$r8+$F2<$5$$!#(B
1つのデータにつき1行で記述します。例を見て下さい。
ScenarioA /home/chikama/game/rance4/rance4_sa.ald
$B%-!<%o!<%I(B $B%G!<%?$N%U%k%Q%9(B
キーワード データのフルパス
$B$N=g$K=q$-$^$9!#%-!<%o!<%I$O9T$N@hF,$+$i=q$-!"%G!<%?$N%U%k%Q%9$H$N4V$OH>3Q(B
$B%9%Z!<%9$G$9!#(B($B%;!<%V%G!<%?$N$_!"%[!<%`%G%#%l%/%H%j$rI=$9(B ~ $B$rI>2A$7$^$9!#(B)
の順に書きます。キーワードは行の先頭から書き、データのフルパスとの間は半角
スペースです。(セーブデータのみ、ホームディレクトリを表す ~ を評価します。)
$B%-!<%o!<%I$K$O<!$N#7$D$,$"$j$^$9!#(B
キーワードには次の7つがあります。
Scenario : $B%7%J%j%*(B
Graphics : $B%0%i%U%#%C%/(B
Wave : PCM$B%G!<%?(B
Midi : MIDI$B%G!<%?(B
Data : $B$=$NB>%G!<%?(B
Save : $B%;!<%V%G!<%?(B
Resouce : $B%j%=!<%9%U%!%$%k(B($B%^%&%9%+!<%=%k7A>u(B)
Ain : DLL $B$H$=$N4X?t$N>pJs$N$+$+$l$?(B System39.ain
BGM : BGM$B%G!<%?(B($B%(%9%+%l%$%d!<0J9_$N(BBGM$B%G!<%?%U%!%$%k(B)
WAI : PCM$B%G!<%?$NDI2C>pJs(B (mixer channel $B>pJsEy(B)
BGI : BGM$B%G!<%?$NDI2C>pJs(B ($B%k!<%W0LCVEy(B)
SACT01 : SACT.DLL$BMQ%G!<%?(B (SACTEFAM.KLD)
ALK : $B%G%bMQ%"!<%+%$%V%U%!%$%k(B
Scenario : シナリオ
Graphics : グラフィック
Wave : PCMデータ
Midi : MIDIデータ
Data : その他データ
Save : セーブデータ
Resouce : リソースファイル(マウスカーソル形状)
Ain : DLL とその関数の情報のかかれた System39.ain
BGM : BGMデータ(エスカレイヤー以降のBGMデータファイル)
WAI : PCMデータの追加情報 (mixer channel 情報等)
BGI : BGMデータの追加情報 (ループ位置等)
SACT01 : SACT.DLL用データ (SACTEFAM.KLD)
ALK : デモ用アーカイブファイル
Init : System39.ini
$BF1$8<oN`$N%G!<%?$,J#?t$"$k>l9g$O%-!<%o!<%I$N<!$K(BA,B,C...$B$r$D$1$^$9!#(B
(Ain $B$r=|$/(B)
同じ種類のデータが複数ある場合はキーワードの次にA,B,C...をつけます。
(Ain を除く)
CD-ROM$B>e$N$I$l$,$I$N<oN`$N%U%!%$%k$+$O!"%U%!%$%kL>$GH=JL$7$^$9!#(B
*SA.ALD $B$J$i%7%J%j%*$N#1HVL\!"(B*GA.ALD$B$O%0%i%U%#%C%/!"(B*WA.ALD$B$O(BPCM$B!"(B
*MA.ALD $B$O(BMIDI$B!"(B*DA.ALD$B$O$=$NB>%G!<%?$G$9!#(B
CD-ROM上のどれがどの種類のファイルかは、ファイル名で判別します。
*SA.ALD ならシナリオの1番目、*GA.ALDはグラフィック、*WA.ALDはPCM、
*MA.ALD はMIDI、*DA.ALDはその他データです。
Ain $B$O(B System39.ain $B$X$N%Q%9$r=q$-$^$9!#Nc$($P(B
Ain System39.ain へのパスを書きます。例えば
Ain /home/chikama/game/20cKaeru/System39.ain
$B$N$h$&$K=q$-$^$9!#(B
のように書きます。
Init $B$O(B System39.ini $B$X$N%Q%9$r=q$-$^$9!#Nc$($P(B
Init System39.ini へのパスを書きます。例えば
Init /home/chikama/game/esuka/System39.ini
$B$N$h$&$K=q$-$^$9!#(B
のように書きます。
WAI/BGI $B$ODL>o#1%U%!%$%k$@$1$G$9$N$G(B
WAI/BGI は通常1ファイルだけですので
WAIA /home/chikama/game/esuka/DOKI_WA.WAI
BGIA /home/chikama/game/esuka/DOKI_BA.BGI
$B$N$h$&$K=q$-$^$9!#(B
のように書きます。
SACT01 $B$O(B SACT$B%7%9%F%`8GM-$N%G!<%?%U%!%$%k(B(SACTEFAM.KLD)$B$X$N%Q%9$r(B
$B;XDj$7$^$9!#(B
SACT01 は SACTシステム固有のデータファイル(SACTEFAM.KLD)へのパスを
指定します。
SACT01 /home/chikama/game/rance5d/SACTEFAM.KLD
ALK $B$O%G%bMQ$N%G!<%?$,F~$C$?%"!<%+%$%V%U%!%$%k$G$9!#(B
ALK はデモ用のデータが入ったアーカイブファイルです。
ALK01 /home/chikama/game/nd/NightDemonDemo1.alk
ALK02 /home/chikama/game/nd/NightDemonDemo2.alk
ALK03 /home/chikama/game/nd/NightDemonDemo3.alk
$B$N$h$&$K=q$-$^$9!#(B
のように書きます。
$B$^$?!"$3$l$i$NHOaF$K$O$$$i$J$$%G!<%?!"$?$H$($P!"$+$($k$K$g$Q$K$g$s$N(B
floor_1.map$B$J$I$O%j%=!<%9%U%!%$%k$r2p$7$^$;$s$N$G!"%2!<%`%j%=!<%9(B
$B%U%!%$%k$K$O=q$+$:!"!V%;!<%V%G!<%?$rCV$$$?%G%#%l%/%H%j$HF1$8>l=j!W$K(B
$B%3%T!<$7$F2<$5$$!#(B
また、これらの範疇にはいらないデータ、たとえば、かえるにょぱにょんの
floor_1.mapなどはリソースファイルを介しませんので、ゲームリソース
ファイルには書かず、「セーブデータを置いたディレクトリと同じ場所」に
コピーして下さい。
$B$^$?!"(BSave? $B$N$_!"(B'~' ($B%[!<%`%G%#%l%/%H%j(B)$B$rI>2A$7$^$9$N$G!"(B
また、Save? のみ、'~' (ホームディレクトリ)を評価しますので、
SaveA ~/savedata/kichiku/kichiku_sa.ald
$B$N$h$&$K=q$/;v$,=PMh$^$9!#(B
のように書く事が出来ます。
$B%3%a%s%H$r=q$/>l9g$O9TF,$K(B # $B$r$D$1$^$9!#$^$?6uGr9T$OL5;k$5$l$^$9!#(B
コメントを書く場合は行頭に # をつけます。また空白行は無視されます。
+41 -41
View File
@@ -1,58 +1,58 @@
$B$=$NB>$N(B SYSTEM 3.5 $B$N%2!<%`$K$D$$$F(B
その他の SYSTEM 3.5 のゲームについて
README $B$K$"$kF0:n3NG'%2!<%`0J30$K$b!"%M%C%H>e$G8x3+$5$l$F$$$k(BSYSTEM3.5$BBP1~(B
$B$N%2!<%`$N$&$A4v$D$+$OF0$/;v$,3NG'$5$l$F$$$^$9!#$3$3$G$O(B 1.4.0 preX $B$G$NF0:n(B
$B>u67$G$9!#(B1.4.0 $B8x3+;~E@$G<j$KF~$k%2!<%`$r=g<!DI2C$7$F$$$C$F$$$^$9!#(B
$B$^$?!"(BXXX$B$,F0$+$J$$$s$@$1$ID4$Y$F$/$@$5$$!"(BXXX$B$O$A$c$s$HF0$-$^$7$?!"$H$$$C$?(B
$B>pJs$b$*$h$;$/$@$5$$!#(B
README にある動作確認ゲーム以外にも、ネット上で公開されているSYSTEM3.5対応
のゲームのうち幾つかは動く事が確認されています。ここでは 1.4.0 preX での動作
状況です。1.4.0 公開時点で手に入るゲームを順次追加していっています。
また、XXXが動かないんだけど調べてください、XXXはちゃんと動きました、といった
情報もおよせください。
OK$B$OLdBj$J$/F0$/!#(BGOOD$B$,B?>/$NLdBj$"$k$b$N$N%2!<%`$r$d$k$V$s$G5$$K$O$J$k$1$I(B
$BBQ$($i$l$kHO0O$N$b$N!#(BBAD$B$OF0$+$J$$$b$N$G$9!#(B
OKは問題なく動く。GOODが多少の問題あるもののゲームをやるぶんで気にはなるけど
耐えられる範囲のもの。BADは動かないものです。
($B:n<T$N7I>NN,(B)
$B!Z(B $B%=%U%HL>(B $B![(B $B!Z(B $B%U%!%$%kL>(B $B![!Z(B $B:n<TL>(B $B![!Z(B $BF0:n(B $B![(B
$B9qN)%U%!!<%V%k?^(B
$B=q4[;J=q!A(B
$B%V%C%/%k$A$c$s!A(B SSYO_100.LZH $BBgDM%R%m(B OK
$B%P%k!<%s$]$C$W(B BPOP_093.LZH $BBgDM%R%m(B OK
(作者の敬称略)
【 ソフト名 】 【 ファイル名 】【 作者名 】【 動作 】
国立ファーブル図
書館司書〜
ブックルちゃん〜 SSYO_100.LZH 大塚ヒロ OK
バルーンぽっぷ BPOP_093.LZH 大塚ヒロ OK
Self self.lzh $B$h$3$d$^$J$*$-(B OK
$B$*$;$m$C$H(B othellotto.exe $B$h$3$d$^$J$*$-(B OK
$B%-%c%m%k(B carol.lzh $B$h$3$d$^$J$*$-(B GOOD(1)
Self self.lzh よこやまなおき OK
おせろっと othellotto.exe よこやまなおき OK
キャロル carol.lzh よこやまなおき GOOD(1)
$B@QAX;ML\JB$Y(B Te1.lzh $B?<AQ!!G&(B OK
16Piece Puzzle 16p1.lzh $B?<AQ!!G&(B OK
The Line Line0.lzh $B?<AQ!!G&(B OK
積層四目並べ Te1.lzh 深叢 忍 OK
16Piece Puzzle 16p1.lzh 深叢 忍 OK
The Line Line0.lzh 深叢 忍 OK
Black Jack bj120.lzh $B$+$:$-(B OK
Black Jack bj120.lzh かずき OK
$B%^%9%+%l%$%I(B (in AliceCD202) $B$A$"$\$&(B OK
$B@oL<(Bver2.12 ikusa212.lzh $B$A$"$\$&(B OK
マスカレイド (in AliceCD202) ちあぼう OK
戦娘ver2.12 ikusa212.lzh ちあぼう OK
$B$G$-$k$+$J!<!*(B (in AliceCD202) KIMM SOFT OK(2)
できるかなー! (in AliceCD202) KIMM SOFT OK(2)
$BNx$O7W;;$I$*$j"v(B koi.lzh SS OK
恋は計算どおり♪ koi.lzh SS OK
$BF0BN;kNO$rCC$($k$K$g(B game_191.lzh LazyRichField BAD(3)
$B=8CfNO$rCC$($k$K$g(B game_22.lh LazyRichField GOOD(4)
動体視力を鍛えるにょ game_191.lzh LazyRichField BAD(3)
集中力を鍛えるにょ game_22.lh LazyRichField GOOD(4)
1) $B@c$,9_$i$J$$(B (grDrawFillCircle $B$,L$<BAu(B)
$BDL?.BP@o$,=PMh$J$$(B
2) $B%a%C%;!<%8%5%$%:(B300$B%I%C%H$NI=<($O(B 100 $B%I%C%H$K@)8B$7$F$$$^$9(B
3) DS $B?t;z(B $B$H$J$C$F$$$k(B
4) $B?'$,$*$+$7$$(B
1) 雪が降らない (grDrawFillCircle が未実装)
通信対戦が出来ない
2) メッセージサイズ300ドットの表示は 100 ドットに制限しています
3) DS 数字 となっている
4) 色がおかしい
$B:G8e$K$3$l$i$N%G!<%?$r8x3+$7$F$$$k:n<T$NJ}!9$N(BURL$B$G$9!#(B
最後にこれらのデータを公開している作者の方々のURLです。
$BBgDM%R%m$5$s(B http://www.studioHIRO.com/
$B$h$3$d$^$J$*$-$5$s(B http://www3.justnet.ne.jp/~naoki-yokoyama/
$B?<AQ(B $BG&$5$s(B http://www2s.biglobe.ne.jp/~nin/
$B$+$:$-$5$s(B http://www.din.or.jp/~kazuki/
$B6M%v20(B inc.$B!J$A$"$\$&!K$5$s(B http://www.eucaly.net/~kiri
KIMM SOFT$B!?%M%j%o%5%t%#$A!<$`(B heavyd@syd.odn.ne.jp
SS$B$5$s(B http://www.sspzgr.net/
LazyRichField$B$5$s(B http://www2j.biglobe.ne.jp/~Lazy/staff/alice.htm
大塚ヒロさん http://www.studioHIRO.com/
よこやまなおきさん http://www3.justnet.ne.jp/~naoki-yokoyama/
深叢 忍さん http://www2s.biglobe.ne.jp/~nin/
かずきさん http://www.din.or.jp/~kazuki/
桐ヶ屋 inc.(ちあぼう)さん http://www.eucaly.net/~kiri
KIMM SOFT/ネリワサヴィちーむ heavyd@syd.odn.ne.jp
SSさん http://www.sspzgr.net/
LazyRichFieldさん http://www2j.biglobe.ne.jp/~Lazy/staff/alice.htm
+193 -193
View File
@@ -1,277 +1,277 @@
System 3.5 for X Window System Version 1.7 ($B3+H/HG(B)
System 3.5 for X Window System Version 1.7 (開発版)
0. $BL\<!(B
0. 目次
1. $B$O$8$a$K(B
2. $B3+H/4D6-$HF0:n3NG'4D6-(B
2.a. $B3+H/4D6-(B
2.b. $BF0:n3NG'4D6-(B
2.c. $BB?J,F0$/$H;W$o$l$k4D6-(B
3. xystem35$B$N@_Dj%U%!%$%k(B
4. $B%2!<%`$N<B9T$H=*N;(B
4.a. $B%2!<%`$N<B9T(B
4.b. $B%2!<%`$N=*N;(B
4.c. xsystem35$B%a%K%e!<(B
4.d. $B%-!<%\!<%IA`:n(B
5. $B%3%^%s%I%i%$%s%*%W%7%g%s(B
6. $B$=$NB>>pJs(B
1. はじめに
2. 開発環境と動作確認環境
2.a. 開発環境
2.b. 動作確認環境
2.c. 多分動くと思われる環境
3. xystem35の設定ファイル
4. ゲームの実行と終了
4.a. ゲームの実行
4.b. ゲームの終了
4.c. xsystem35メニュー
4.d. キーボード操作
5. コマンドラインオプション
6. その他情報
6.a. SYSV IPC
6.b. SharedMemory$B$NBg$-$5$K$D$$$F(B
6.c. locale $B$H(B X
7. $BCx:n8"$H%i%$%;%s%9(B
8. $B%5%]!<%H(B
6.b. SharedMemoryの大きさについて
6.c. locale X
7. 著作権とライセンス
8. サポート
1. $B$O$8$a$K(B
1. はじめに
$B$3$N%=%U%H$O(B AliceSoft $B$N(B Syetem3.5/3.6/3.8/3.9 $B>e$GF0$/%2!<%`$r(B
X Window System $B>e$GF0$+$9$?$a$N%W%m%0%i%`$G$9!#(B
このソフトは AliceSoft Syetem3.5/3.6/3.8/3.9 上で動くゲームを
X Window System 上で動かすためのプログラムです。
* $BF0:n3NG'%2!<%`(B
* 動作確認ゲーム
$B54C\2&%i%s%9(B
$B%i%s%9#4(B (for Win95)
$BF.?@ET;T(BII (for Win95)
$BL488K"1F(B (for Win95)
$B$+$($k$K$g$Q$K$g!A$s(B ($B=iHG!"Nw2AHG(B)
$B$$$1$J$$$+$D$_@h@8(B
$B@oV`=w(B ($B=iHG!"Nw2AHG(B)
$BNm<0(B ($B4[#4#5#6HG!"Nw2AHG(B)
ATLACH=NACHA ($B4[#4#5#6HG!"Nw2AHG(B)
$B?M4V<m$j(B
$B2&F;M&<T(B
$B%G%#%"%\%j%+(B ($B=iHG!"Nw2AHG(B)
鬼畜王ランス
ランス4 (for Win95)
闘神都市II (for Win95)
夢幻泡影 (for Win95)
かえるにょぱにょ〜ん (初版、廉価版)
いけないかつみ先生
戦巫女 (初版、廉価版)
零式 (館456版、廉価版)
ATLACH=NACHA (館456版、廉価版)
人間狩り
王道勇者
ディアボリカ (初版、廉価版)
AmbivalenZ(for Win95)
$B$Q$9$F$k%A%c%$%`(B
$B$W$m$9$A$e!<$G$s$H(BGood
$B<i$j?@MM(B
$B%^%^%H%H(B
ぱすてるチャイム
ぷろすちゅーでんとGood
守り神様
ママトト
$B%"%j%9$N4[#4#5#6(B
アリスの館456
DALK
$BF.?@ET;T(B
闘神都市
DrStop!
$B%i%s%9#1(B
$B%i%s%9#2(B
$B%i%s%9#3(B
ランス1
ランス2
ランス3
$B%"%j%9#C#D(B Ver 1.02
$B%a%$%I$N$9$9$a(B
$B$V$m$V$m(B
$B3X1`I:N.@o5-(B
アリスCD Ver 1.02
メイドのすすめ
ぶろぶろ
学園漂流戦記
Hushaby Baby
Darcrows
PERSIOM
$B1#$l7n(B
SeeIn$B@D(B
隠れ月
SeeIn
20$B@$5*%"%j%9(B
$B$3$l(BDPS$B!)(B
$B$+$($k$K$g9q$K$g%"%j%9(B
20世紀アリス
これDPS
かえるにょ国にょアリス
$B%"%j%9#C#D(B Ver 2.02
$BHb(B
$BME@:(B
アリスCD Ver 2.02
妖精
OnlyYou $B%j!&%/%k%9(B
$B2&;R$5$^(B Lv1.5
OnlyYou リ・クルス
王子さま Lv1.5
* $BF0$+$J$$%2!<%`(B
* 動かないゲーム
$BLk$,Mh$k!*(B
$B2&;R$5$^(B Lv1
DALK$B30EA(B (System4)
$B$^$^$K$g$K$g(B (System4)
夜が来る!
王子さま Lv1
DALK外伝 (System4)
ままにょにょ (System4)
* $B0lItF0:n2DG=(B
* 一部動作可能
$BBg0-;J(B ($B%*!<%W%K%s%0IT2D(B)
$B:J$_$0$$(B ($B%*!<%W%K%s%0IT2D(B)
$B%(%9%+%l%$%d!<(B ($B%*!<%W%K%s%0IT2D(B)
大悪司 (オープニング不可)
妻みぐい (オープニング不可)
エスカレイヤー (オープニング不可)
Rance5D
$B:J$_$0$$#2(B ($B%*!<%W%K%s%0IT2D(B)
$B%7%'%k!&%/%l%$%k(B
NightDemon ($B%*!<%W%K%s%0IT2D(B)
妻みぐい2 (オープニング不可)
シェル・クレイル
NightDemon (オープニング不可)
$B3F%2!<%`$K$D$$$F$NJdB-;v9`$O(B doc/GAMES.TXT $B$r8fMw$/$@$5$$!#(B
各ゲームについての補足事項は doc/GAMES.TXT を御覧ください。
$B$^$?!"%M%C%H>e$G8x3+$5$l$F$$$k(BSYSTEM3.5$BMQ$N%2!<%`$N$&$A!"$$$/$D$+$O(B
$BF0:n$,3NG'$5$l$F$$$^$9!#$/$o$7$/$O(B MISCGAME.TXT $B$r8fMw2<$5$$!#(B
また、ネット上で公開されているSYSTEM3.5用のゲームのうち、いくつかは
動作が確認されています。くわしくは MISCGAME.TXT を御覧下さい。
2. $B3+H/4D6-$HF0:n3NG'4D6-(B
2. 開発環境と動作確認環境
2.a. $B3+H/4D6-(B
2.a. 開発環境
Kondara-1.2 (Linux/i386)
2.b. $BF0:n3NG'4D6-(B
2.b. 動作確認環境
DigitalUnix 4.0F (alpha)
SunOS 5.8 (sparc)
2.c. $BB?J,F0$/$H;W$o$l$k4D6-(B
2.c. 多分動くと思われる環境
Linux(!i386)
FreeBSD/NetBSD/OpenBSD (i386 etc)
Irix 6.X
Solaris 2.X $B0J9_(B (sparc/i386)
Solaris 2.X 以降 (sparc/i386)
3. xystem35$B$N@_Dj%U%!%$%k(B
3. xystem35の設定ファイル
xsystem35$B$G$O%U%)%s%H$N@_Dj$J$I$r(B .xsys35rc$B$H$$$&%U%!%$%k$+$iFI$_9~$_$^$9!#(B
$B%G%U%)%k%H$G$O!"%[!<%`%G%#%l%/%H%j$r$^$:C5$7!"<!$K%+%l%s%H%G%#%l%/%H%j$rC5$7(B
$B$^$9!#%5%s%W%k$H$J$k%U%!%$%k$r(B xsys35rc.sample $B$H$7$FMQ0U$7$^$7$?!#(B
xsystem35ではフォントの設定などを .xsys35rcというファイルから読み込みます。
デフォルトでは、ホームディレクトリをまず探し、次にカレントディレクトリを探し
ます。サンプルとなるファイルを xsys35rc.sample として用意しました。
$B$^$?!"(Bgtk widget$B$N%j%=!<%9$O(B ~/.gtk/gtkrc $B$^$?$O(B ~/.gtkrc $B$+$iFI$_9~$_$^$9!#(B
$BFI$_9~$_@h$O(B .xsys35rc $B$G;XDj$G$-$^$9!#(B
また、gtk widgetのリソースは ~/.gtk/gtkrc または ~/.gtkrc から読み込みます。
読み込み先は .xsys35rc で指定できます。
$B%2!<%`$G;HMQ$9$k%U%)%s%H$O(B X $B$N%U%)%s%H$N;EAH$r;H$&J}K!$H!"(BTrueTypeFont$B$r(B
$B30It%i%$%V%i%j$r;H$C$FD>@\I=<($9$kJ}K!$N#2<oN`$,A*$Y$^$9!#(B
ゲームで使用するフォントは X のフォントの仕組を使う方法と、TrueTypeFont
外部ライブラリを使って直接表示する方法の2種類が選べます。
~/.xsys35rc $B$N(B ttfont_mincho: $B$H(B ttfont_gothic: $B$N>l=j$K%U%)%s%H%U%!%$%k$r(B
$B;XDj$7!"(Bfont_device: ttf $B$H;XDj$7$F$/$@$5$$!#>\$7$/$O%5%s%W%k%U%!%$%k(B
(xsys35rc.sample)$B$r8+$F2<$5$$!#(B
~/.xsys35rc ttfont_mincho: ttfont_gothic: の場所にフォントファイルを
指定し、font_device: ttf と指定してください。詳しくはサンプルファイル
(xsys35rc.sample)を見て下さい。
4. $B%2!<%`$N<B9T$H=*N;(B
4. ゲームの実行と終了
4.a. $B%2!<%`$N<B9T(B
4.a. ゲームの実行
instgame$B$r;H$C$F%2!<%`%G!<%?$r%$%s%9%H!<%k$9$k$H!"%$%s%9%H!<%k$7$?(B
$B%G%#%l%/%H%j$K$N0l$D>e$K(B ???????.gr $B$H$$$&%U%!%$%k(B($B%2!<%`%j%=!<%9%U%!%$%k(B)
$B$,<+F0E*$K:n@.$5$l$^$9$N$G(B
instgameを使ってゲームデータをインストールすると、インストールした
ディレクトリにの一つ上に ???????.gr というファイル(ゲームリソースファイル)
が自動的に作成されますので
% xsystem35 -gamefile ~/game/???????.gr
$B$N$h$&$K<B9T$7$^$9!#(B-gamefile $B%*%W%7%g%s$r$D$1$J$$>l9g$O!"%+%l%s%H%G%#%l%/(B
$B%H%j$N(B xsystem35.gr $B$r;2>H$7$^$9!#(B
のように実行します。-gamefile オプションをつけない場合は、カレントディレク
トリの xsystem35.gr を参照します。
$B$^$?$$$:$l$b8+$D$+$i$J$$>l9g$O!"%+%l%s%H%G%#%l%/%H%j$K$"$k%U%!%$%k$r%2!<%`(B
$B%G!<%?$H$7$F@_Dj$7$^$9!#Nc$($P(B testSA.ALD $B$H$$$&%U%!%$%k$,%+%l%s%H%G%#%l%/(B
$B%H%j$K$"$k$H!"$=$l$r%7%J%j%*%G!<%?$H$7$F;H$$$^$9!#$^$?%;!<%V%G!<%?$OE,Ev$J(B
$BL>A0$G(B 10$B8D3NJ]$5$l$^$9!#(B
またいずれも見つからない場合は、カレントディレクトリにあるファイルをゲーム
データとして設定します。例えば testSA.ALD というファイルがカレントディレク
トリにあると、それをシナリオデータとして使います。またセーブデータは適当な
名前で 10個確保されます。
$B%2!<%`%j%=!<%9%U%!%$%k$N=q$-J}$K$D$$$F$O!"(Bdoc/GRFMT.TXT $B$r8fMw2<$5$$!#(B
ゲームリソースファイルの書き方については、doc/GRFMT.TXT を御覧下さい。
4.b. $B%2!<%`$N=*N;(B
4.b. ゲームの終了
* $B5/F0$7$?C<Kv$G(B Ctrl+C $B$r2!$9$H!"$9$0$K=*N;$7$^$9!#(B
* 起動した端末で Ctrl+C を押すと、すぐに終了します。
* $B%2!<%`Cf$K%^%&%9$N??Cf$N%\%?%s$r2!$9$H!"%a%K%e!<$,=P$FMh$^$9$N$G!"(B
$B$=$3$+$i(B 'Exit' $B$rA*$s$G=*N;$5$;$F2<$5$$!#(BWindow Manager $B$N(BClose$B%\%?%s$G$b(B
$BF1$8$h$&$KF0:n$7$^$9!#(B
* ゲーム中にマウスの真中のボタンを押すと、メニューが出て来ますので、
そこから 'Exit' を選んで終了させて下さい。Window Manager のCloseボタンでも
同じように動作します。
* ESC + SPACE + RET $B%-!<$rF1;~$K2!$9$H!"$9$0$K=*N;$7$^$9!#(B
* ESC + SPACE + RET キーを同時に押すと、すぐに終了します。
4.c. xsystem35$B%a%K%e!<(B
4.c. xsystem35メニュー
$B%2!<%`Cf$K%^%&%9$N??Cf%\%?%s$r2!$9$H%a%K%e!<$,=P$FMh$^$9!#(B
ゲーム中にマウスの真中ボタンを押すとメニューが出て来ます。
$B%a%C%;!<%8%9%-%C%W(B(MessageSkip):
$B<!$NA*Br;h$^$G%a%C%;!<%8$rHt$P$7$^$9!#%^%&%9$N1&%/%j%C%/$G(B
$B;_$^$j$^$9!#%7%J%j%*$K$h$C$F$ODd;_$7$J$$>l9g$b$"$j$^$9!#(B
メッセージスキップ(MessageSkip):
次の選択肢までメッセージを飛ばします。マウスの右クリックで
止まります。シナリオによっては停止しない場合もあります。
$B%^%&%9%+!<%=%k0\F0(B(MouseAutoMove):
$BA*Br%&%#%s%I$J$I$G%^%&%9$,<+F0E*$K0\F0$9$k$N$r@)8f$7$^$9!#(B
マウスカーソル移動(MouseAutoMove):
選択ウィンドなどでマウスが自動的に移動するのを制御します。
$B%\%j%e!<%`%P%i%s%9(B(VolumeValance):
SACT$B%7%9%F%`$G2;@<$N?MJ*Kh$K2;NL$rJQ$($k$3$H$,$G$-$^$9!#(B
($B%2!<%`$,$=$&=PMh$k$h$&$KBP1~$7$F$$$k>l9g$N$_(B)
ボリュームバランス(VolumeValance):
SACTシステムで音声の人物毎に音量を変えることができます。
(ゲームがそう出来るように対応している場合のみ)
$B>pJs(B(About):
$B$3$N%2!<%`$K$D$$$F!#(B
情報(About):
このゲームについて。
$B=*N;(B(Exit):
$B%2!<%`$r=*N;$7$^$9!#(B
終了(Exit):
ゲームを終了します。
4.d. $B%-!<%\!<%IA`:n(B
4.d. キーボード操作
$B%"%j%9%=%U%H$N%2!<%`$OM-;KMh!"4pK\E*$K>e2<:81&%-!<$K(B SPACE, RET, ESC, TAB
$B%-!<$7$+;H$$$^$;$s(B($B0lIt$N%2!<%`$O$=$l0J30$N%-!<$r;H$&$3$H$b$"$j$^$9(B)$B!#(B
XSystem35 $B$G$O<!$N%-!<3dEv$rFCJL$K;H$C$F$$$^$9!#(B
アリスソフトのゲームは有史来、基本的に上下左右キーに SPACE, RET, ESC, TAB
キーしか使いません(一部のゲームはそれ以外のキーを使うこともあります)。
XSystem35 では次のキー割当を特別に使っています。
F1: $B%a%C%;!<%8%9%-%C%W(B
F4: $B%U%k%9%/%j!<%s(B <-> Window$BI=<($N@ZBX$((B
F1: メッセージスキップ
F4: フルスクリーン <-> Window表示の切替え
$B$^$?!"5l$-NI$-;~Be$N(B DOS $B$X$NI|5"%-!<(B (ESC + SPACE + RET) $B$G%2!<%`$r3NG'$J$7(B
$B$G=*N;=PMh$^$9!#(B
また、旧き良き時代の DOS への復帰キー (ESC + SPACE + RET) でゲームを確認なし
で終了出来ます。
5. $B%3%^%s%I%i%$%s%*%W%7%g%s(B
5. コマンドラインオプション
-h : $B%X%k%W$rI=<($7$^$9!#(B
-h : ヘルプを表示します。
-gamefile file : $B%2!<%`%j%=!<%9%U%!%$%k$r(B file $B$+$iFI$_9~$_$^$9!#(B
-gamefile file : ゲームリソースファイルを file から読み込みます。
-no-shm : $B%M%C%H%o!<%/1[$7$K5/F0$9$k>l9g$K;XDj$7$^$9!#(B
-no-shm : ネットワーク越しに起動する場合に指定します。
-devcd name : CD-ROM device$BL>$r(B name $B$K$7$^$9!#(B
-devmidi name : MIDI device$BL>$r(B name $B$K$7$^$9!#(B
-devdsp name : DSP device$BL>$r(B name $B$K$7$^$9!#(B
-devcd name : CD-ROM device名を name にします。
-devmidi name : MIDI device名を name にします。
-devdsp name : DSP device名を name にします。
-O? : PCM $B$N=PNO$N<oN`$rA*Br$7$^$9!#(B
-O? : PCM の出力の種類を選択します。
-Oo : OSS mode
-Os : ALSA mode
-Oe : Enlightened Sound Daemon mode
-O0 : disable audio
-M? : MIDI $B$N=PNO$N<oN`$rA*Br$7$^$9!#(B
-M? : MIDI の出力の種類を選択します。
-Me : External midi player (default)
-Mr : Raw Midi device
-Ms? : Sequencer device (?:device number)
-M0 : disable midi
-midiplayer cmd: $B30It(BMIDI$B%W%l%$%d!<$H$7$F(B cmd $B$r;H$$$^$9!#(B
-midiplayer "timidity -A 100 -s 44100 -Oe" $B$N$h$&$K;XDj(B
$B$7$^$9!#(B
-midiplayer cmd: 外部MIDIプレイヤーとして cmd を使います。
-midiplayer "timidity -A 100 -s 44100 -Oe" のように指定
します。
-devmix name : OSS $B$N(B mixer device $B$N(B device $BL>$r(Bname $B$K$7$^$9!#(B
-devmix name : OSS mixer device の device 名をname にします。
-devjoy name : joystick $B$N%G%P%$%9L>$r(B name $B$K$7$^$9(B
-devjoy name : joystick のデバイス名を name にします
-savekanji # : $B%2!<%`Fb$G%U%!%$%kL>$r;XDj$7$F%;!<%V%G!<%?$r5-O?$9$k$H$-!"(B
$BF|K\8l$N%U%!%$%kL>$r(B EUC $B$H(B SJIS $B$N$I$A$i$GJ]B8$9$k$+$r(B
$B;XDj$7$^$9!#(B(# $B$O(B 0 $B$^$?$O(B 1 ... 0:euc, 1:sjis)
-savekanji # : ゲーム内でファイル名を指定してセーブデータを記録するとき、
日本語のファイル名を EUC と SJIS のどちらで保存するかを
指定します。(# は 0 または 1 ... 0:euc, 1:sjis)
-version : $B%P!<%8%g%s>pJs$rI=<($7$^$9!#(B
-version : バージョン情報を表示します。
-fullscreen : $B%U%k%9%/%j!<%s$G%2!<%`$r<B9T$7$^$9!#(B
SDL $BM-8z;~$K$O(B Widget $B$K%U%)!<%+%9$,Ev$?$i$J$$$?$a(B Popup
menu $BEy$,;HMQ$G$-$^$;$s!#(B
-fullscreen : フルスクリーンでゲームを実行します。
SDL 有効時には Widget にフォーカスが当たらないため Popup
menu 等が使用できません。
-antialias : $B>o$KJ8;z$K%"%s%A%(%j%"%9$r$+$1$^$9!#(BHushaby Baby $B$h$j$bA0$N(B
$B%2!<%`$N$&$A(B 256$B?'$G$J$$$b$N$KBP$7$FM-8z$G$9!#(B
-antialias : 常に文字にアンチエリアスをかけます。Hushaby Baby よりも前の
ゲームのうち 256色でないものに対して有効です。
-noantialias : $B>o$KJ8;z$K%"%s%A%(%j%"%9$r$+$1$^$;$s!#%7%J%j%*>e$G%"%s%A(B
$B%(%j%"%9$N;XDj$,$"$C$F$bL5;k$7$^$9!#(B
-noantialias : 常に文字にアンチエリアスをかけません。シナリオ上でアンチ
エリアスの指定があっても無視します。
-devfont : $B%U%)%s%H%G%P%$%9$r;XDj$7$^$9!#(Bx11/gtk/ttf $B$N$$$:$l$+$,(B
$B;H$($^$9!#(B
-devfont : フォントデバイスを指定します。x11/gtk/ttf のいずれかが
使えます。
-noimagecursor : $B%j%=!<%9%U%!%$%k$K$h$k%+!<%=%k7A>u$NJQ99(B(Darcrows$BEy(B)$B$rL58z(B
$B$K$7$?$$>l9g$K;XDj$7$^$9!#(B
-noimagecursor : リソースファイルによるカーソル形状の変更(Darcrows等)を無効
にしたい場合に指定します。
6. $B$=$NB>>pJs(B
6. その他情報
6.a. SYSV IPC
$B%+!<%M%k$K(B SYSV IPC (SharedMemory/MessageQueue/Semaphore)$B$N5!G=$,(B
$BAH$_9~$^$l$F$$$kI,MW$,$"$j$^$9!#(B
カーネルに SYSV IPC (SharedMemory/MessageQueue/Semaphore)の機能が
組み込まれている必要があります。
6.b. SharedMemory$B$NBg$-$5$K$D$$$F(B
6.b. SharedMemoryの大きさについて
$B%+!<%M%k$N(BSharedMemory$B$NBg$-$5$,==J,Bg$-$$>l9g!"(BMIT-SHM$B$rMxMQ$7$F2hLL$r(B
$B9bB.$KIA2h$9$k;v$,=PMh$^$9!#5/F0;~$K%(%i!<$,=P$k>l9g!"%+!<%M%k%Q%i%a!<%?$r(B
$BJQ99$7$F$_$F2<$5$$!#(B(BSD $B7O$O%G%U%)%k%H$N(B SharedMemory $B$NBg$-$5$,>.$5$$(B
$B$h$&$G$9(B)
カーネルのSharedMemoryの大きさが十分大きい場合、MIT-SHMを利用して画面を
高速に描画する事が出来ます。起動時にエラーが出る場合、カーネルパラメータを
変更してみて下さい。(BSD 系はデフォルトの SharedMemory の大きさが小さい
ようです)
6.b.1. FreeBSD$B$N>l9g(B /usr/src/sys/i386/conf/LINT $BCf$N(B
6.b.1. FreeBSDの場合 /usr/src/sys/i386/conf/LINT 中の
options SHMALL=1025
options "SHMMAX=(SHMMAXPGS*PAGE_SIZE+1)"
@@ -279,50 +279,50 @@
options SHMMIN=2
options SHMMNI=33
options SHMSEG=9
$B!V(BSHMMAXPGS$B!W$,4XO"9`L\$G$9!#(B
SHMMAXPGS」が関連項目です。
24bpp$B$G5/F0$9$k>l9g$O(B SHMMAXPGS=4096 $B$/$i$$$K$9$k$H$h$$$h$&$G$9!#(B
$B$b$A$m$s@_Dj8e$O%+!<%M%k$N:F9=C[$,I,MW$G$9!#(B
24bppで起動する場合は SHMMAXPGS=4096 くらいにするとよいようです。
もちろん設定後はカーネルの再構築が必要です。
6.c. locale $B$H(B X
6.c. locale X
libc $B$K(B locale $B5!9=$,AH$_9~$^$l$F$$$J$$4D6-$N>l9g!"(Blibxpg4 $B$J$I$N(B
$B%i%$%V%i%j(B(FreeBSD) $B$d(B X $B$N(B locale $B$r;H$&$3$H$K$J$j$^$9!#(B
libc に locale 機構が組み込まれていない環境の場合、libxpg4 などの
ライブラリ(FreeBSD) や X の locale を使うことになります。
linux $B$N(B libc5 $B$J4D6-$G$O(B configure $B;~$K(B --with-locale=ja_JP.ujis $B$H$7$F(B
$B%3%s%Q%$%k$7$F$/$@$5$$!#(B
linux の libc5 な環境では configure 時に --with-locale=ja_JP.ujis として
コンパイルしてください。
$B$=$l0J30$N$[$H$s$I$N4D6-$G$O9MN8$9$kI,MW$O$J$$$G$7$g$&!#(B
それ以外のほとんどの環境では考慮する必要はないでしょう。
7. $BCx:n8"$H%i%$%;%s%9(B
7. 著作権とライセンス
$B%W%m%0%i%`$NCx:n8"$O:n<T(B(chikama)$B$KB0$7$^$9$,!"%=!<%9%3!<%I$O(BGPL$B$K4p$E$$$F(B
$B:FG[IU$G$-$^$9!#(B
($B0lIt$N%=!<%9%3!<%I$O;d0J30$KCx:n8"$,$"$j$^$9!#>\$7$/$O!"%=!<%9%3!<%I$r8fMw(B
$B2<$5$$(B)
プログラムの著作権は作者(chikama)に属しますが、ソースコードはGPLに基づいて
再配付できます。
(一部のソースコードは私以外に著作権があります。詳しくは、ソースコードを御覧
下さい)
$B%2!<%`Fb$G;H$o$l$F$k%+!<%=%k%U%)%s%H$N0lIt$r(Bqvwm(Windows95$B$=$C$/$j$N(BWindow
Manager)$B$+$i$$$?$@$-$^$7$?!#(B
ゲーム内で使われてるカーソルフォントの一部をqvwm(Windows95そっくりのWindow
Manager)からいただきました。
8. $B%5%]!<%H(B
8. サポート
$BF0:nJs9p!&%P%0Js9p$J$I$O0J2<$N%a!<%k%"%I%l%9$^$G$*4j$$$7$^$9!#(B
動作報告・バグ報告などは以下のメールアドレスまでお願いします。
E-Mail: chikama@nabal.aist-nara.ac.jp (private)
masaki-c@is.aist-nara.ac.jp (official)
$B$^$?:G?7HG$O0J2<$N(BURL$B$+$i%@%&%s%m!<%I$G$-$^$9!#(B
また最新版は以下のURLからダウンロードできます。
http://www.aist-nara.ac.jp/~masaki-c/private/unitbase/xsys35/index.html
$B%P%0%l%]!<%H$N:]$O!"$*;H$$$N4D6-$r=PMh$k$@$1$/$o$7$/=q$$$F2<$5$$!#(B
$B$^$?FCDj$N%2!<%`$GF0$+$J$$>l9g$O!"=PMh$k$@$1%;!<%V%G!<%?$bE:IU$7$F2<$5$$!#(B
バグレポートの際は、お使いの環境を出来るだけくわしく書いて下さい。
また特定のゲームで動かない場合は、出来るだけセーブデータも添付して下さい。
$B%W%m%0%i%`$d%7%J%j%*%G!<%?$N%P%0$G(B 'sigsegv caught @xxx,xxxxx' $B$H$$$C$F(B
$B=*N;$9$k>l9g$O!"$=$N%a%C%;!<%8$NItJ,(B(xxx,xxxx)$B$bAw$C$F2<$5$$!#(B
プログラムやシナリオデータのバグで 'sigsegv caught @xxx,xxxxx' といって
終了する場合は、そのメッセージの部分(xxx,xxxx)も送って下さい。
$B2DG=$J$i$P!"(B./configure $B$G(B --enable-debug $B$rIU$1$F%3%s%Q%$%k$7$F$*$-!"(B
$B%G%P%C%,>e$G<B9T$7$F(B segmentation fault $B$G;_$^$C$?;~$K!"(Bbt $B$HBG$C$F=P$F$/$k(B
$B%a%C%;!<%8$rE:IU$7$F$$$?$@$1$k$H$H$F$b=u$+$j$^$9!#(B
可能ならば、./configure --enable-debug を付けてコンパイルしておき、
デバッガ上で実行して segmentation fault で止まった時に、bt と打って出てくる
メッセージを添付していただけるととても助かります。
+28 -28
View File
@@ -1,56 +1,56 @@
$B?'$,$*$+$7$$$>!)!)!)(B
色がおかしいぞ???
$B5/F0$7$F$_$F?'$,$*$+$7$$$H;W$C$?J}$O$3$N%I%-%e%a%s%H$rFI$_?J$a$F2<$5$$!#(B
起動してみて色がおかしいと思った方はこのドキュメントを読み進めて下さい。
1. i386$B7O(B
1. i386
$B?'$,$*$+$7$$$H8@$&$3$H$O$^$:L5$$$H;W$$$^$9$,!"%S%G%*%+!<%I$NCf$K$O(B packed24
$B$H8F$P$l$k(B 1pixel $B$K$D$-(B 3byte $B$r;H$C$F(B 1600$BK|?'%b!<%I$r<B8=$7$F$$$k$b$N$,(B
$B$"$j$^$9!#Nc$($P(B Matrox Mystique $B$J$I$,$"$j$^$9(B($BDL>o$O(B 1pixel $B$K$D$-(B 4byte
$B$r;H$C$F(B 1600$BK|?'%b!<%I$r<B8=$7$F$$$^$9(B)$B!#(B
色がおかしいと言うことはまず無いと思いますが、ビデオカードの中には packed24
と呼ばれる 1pixel につき 3byte を使って 1600万色モードを実現しているものが
あります。例えば Matrox Mystique などがあります(通常は 1pixel につき 4byte
を使って 1600万色モードを実現しています)。
xdpyinfo $B$H$d$C$F(B supported pixmap formats $B$N%j%9%H$K(B
xdpyinfo とやって supported pixmap formats のリストに
depth 24, bits_per_pixel 24, scanline_pad 32
$B$H$"$l$P(B packed24 $B$G$9!#(B
とあれば packed24 です。
$B$3$N(B packed24 $B$K$bBP1~$7$F$$$^$9$,!"B.EY$NLL$+$i(B 16bpp $B$^$?$O(B32bpp $B$G(B X server
$B$r5/F0$9$k$3$H$r?d>)$7$^$9!#(B
この packed24 にも対応していますが、速度の面から 16bpp または32bpp で X server
を起動することを推奨します。
2. PPC$B7O(B
2. PPC
linuxPPC$B$G$O(B X server $B$H$7$F(B Xpmac $B$H(B XF68_FBDev $B$N$I$A$i$+$,;H$o$l$F(B
$B$$$^$9!#(BLinuxPPC R4 $B$"$?$j$N(B X Server $B$G$O<!$N$h$&$JIT6q9g$,$"$k$=$&$J$N(B
$B$G$&$^$/2sHr$7$F2<$5$$!#(B
linuxPPCでは X server として Xpmac と XF68_FBDev のどちらかが使われて
います。LinuxPPC R4 あたりの X Server では次のような不具合があるそうなの
でうまく回避して下さい。
* Xpmac $B$G%"%/%;%i%l!<%7%g%s$rM-8z$K$7$?$b$N$r;H$&$H(BX$B$,8G$^$k$N$G!"(B
xsystem35 $B$r(B -no-shm $B%*%W%7%g%sIU$G<B9T$7$F2<$5$$!#@_Dj%U%!%$%k(B(.xsys35rc)
$B$K(B -no-shm$B$K4X$9$k@_Dj$r=q$$$F$*$/$3$H$b$G$-$^$9!#(B
* Xpmac でアクセラレーションを有効にしたものを使うとXが固まるので、
xsystem35 -no-shm オプション付で実行して下さい。設定ファイル(.xsys35rc)
に -no-shmに関する設定を書いておくこともできます。
3. SGI$B7O(B, Sparc$B7O(B
3. SGI系, Sparc系
$B$3$l$i$N(B X Server $B$O(B $B%T%/%;%k$N(BRGB$B$N$J$i$S$,(Bi386$B7O$J$I$H$O5U$K$J$C$F$$$^$9!#(B
$B9T57$NNI$$%"%W%j%1!<%7%g%s$O(B X Server $B$+$i>pJs$r<h$j=P$7$FE,@Z$K=hM}$9$k;v$G(B
$B$I$N$h$&$J(BRGB$B$NJB$S$K$bBP1~$G$-$k$O$:$J$N$G$9$,!"(Bxsystem35$B$O<jH4$-$r$7$F$$$F(B
$B%O!<%I%3!<%G%#%s%0$7$F$$$^$9!#$3$l$OB.EY(B($B!)(B)$B$HMxMQ?t$NLdBj$H8@$&;v$G(B.. (^^;;;
これらの X Server は ピクセルのRGBのならびがi386系などとは逆になっています。
行儀の良いアプリケーションは X Server から情報を取り出して適切に処理する事で
どのようなRGBの並びにも対応できるはずなのですが、xsystem35は手抜きをしていて
ハードコーディングしています。これは速度(?)と利用数の問題と言う事で.. (^^;;;
xdpyinfo $B$H$7$F(B Visual $B$N$H$3$m$G(B
xdpyinfo として Visual のところで
class: TrueColor
depth: 24 planes
red, green, blue masks: 0xff, 0xff00, 0xff0000
$B$N$h$&$K$J$C$F$$$?$i!"(BBGR $B$NJB$S$H8@$&$3$H$K$J$j$^$9!#(BSGI $B7O$H(B Sparc $B7O$G$O(B
$B$3$l$,%G%U%)%k%H$NF0:n$G$9$,!"(Bsgi O2 $B$d(B sparc $B$N0lIt$N5!<o$G$O(B
のようになっていたら、BGR の並びと言うことになります。SGI 系と Sparc 系では
これがデフォルトの動作ですが、sgi O2 や sparc の一部の機種では
class: TrueColor
depth: 24 planes
red, green, blue masks: 0xff0000, 0xff00, 0xff
$B$H$J$C$F$$$k>l9g$,$"$j$^$9!#$3$N>l9g!"(Bconfigure $B$K(B --disable-bgr $B$r$D$1$F(B
$B%3%s%Q%$%k$7$F$/$@$5$$!#(B
となっている場合があります。この場合、configure --disable-bgr をつけて
コンパイルしてください。
+10 -10
View File
@@ -1,17 +1,17 @@
Joystick $B$N;H$$J}$K$D$$$F(B
Joystick の使い方について
$B8=:_(B linux $B$N(B kernel 2.2.x $B0J9_$N(B Joystick $B%$%s%?!<%U%'%$%9$KBP1~$7$F(B
$B$$$^$9!#BP1~4D6-$r$*$b$A$NJ}$O(B configure --enable-joy $B$H$7$F%3%s%Q%$%k(B
$B%3%s%Q%$%k$7$F2<$5$$!#(B
現在 linux の kernel 2.2.x 以降の Joystick インターフェイスに対応して
います。対応環境をおもちの方は configure --enable-joy としてコンパイル
コンパイルして下さい。
Joystick $B$N%G%P%$%9L>$O%G%U%)%k%H$G$O(B /dev/js0 $B$G!"<B9T;~$K(B -devjoy
$B%*%W%7%g%s$G;XDj$9$k$+!"(B.xsys35rc $B%U%!%$%k$G(B joy_device $B$N%(%s%H%j!<(B
$B$K2C$($F2<$5$$!#(B
Joystick のデバイス名はデフォルトでは /dev/js0 で、実行時に -devjoy
オプションで指定するか、.xsys35rc ファイルで joy_device のエントリー
に加えて下さい。
$BB>4D6-$G$NF0:nJs9p!"%Q%C%A$J$I$*BT$A$7$F$$$^$9!#08@h$O0J2<$NN>J}$K(B
$B$*4j$$$7$^$9!#(B
他環境での動作報告、パッチなどお待ちしています。宛先は以下の両方に
お願いします。
chikama (masaki-c@is.aist-nara.ac.jp)
linux $BHG$N:n<T$NB<ED$5$s(B(fmurata@p1.tcnet.ne.jp)
linux 版の作者の村田さん(fmurata@p1.tcnet.ne.jp)
+175 -175
View File
@@ -1,201 +1,201 @@
xsystem35 $B$K$*$1$k2;3Z4D6-$K$D$$$F(B
xsystem35 における音楽環境について
0. $B$b$/$8(B
1. MIDI$B$K$D$$$F(B
a) $B30It%W%l!<%d!<$r;H$&J}K!(B
1) xsystem35 $BB&$N=`Hw(B
2) $B%W%l%$%d!<$N=`Hw(B
3) xsystem35$B$X$N%j%@%$%l%/%H(B
4) $B@)8B;v9`(B
b) $B30It(B MIDI $B2;8;$r(B /dev/midi $B7PM3$G@)8f$9$kJ}K!(B
1) xsystem35 $BB&$N=`Hw(B
2) $B30It(B MIDI $B2;8;$N=`Hw(B
c) Synthesizer $B2;8;$r(B /dev/sequencer $B7PM3$G@)8f$9$kJ}K!(B
1) xsystem35 $BB&$N=`Hw(B
2) Synthesizer $B2;8;$N=`Hw(B
d) $B%*%W%7%g%s0lMw(B
2. $B8z2L2;(B(WAV)$B$K$D$$$F(B
a) OSS $B=PNO(B
b) ALSA $B=PNO(B
c) ESD $B=PNO(B
3. CD$B%*!<%G%#%*$K$D$$$F(B
a) CD-ROM $B%3%s%H%m!<%k$K$h$k1iAU(B
b) $B30It%W%l%$%d(B(mp3$B$J$I(B)$B$K$h$k1iAU(B
4. PCM & MIDI(timidity) & CD-ROM(MP3) $B$r#1Kg$N%5%&%s%I%+!<%I$GF1;~$K;H$&J}K!(B
0. もくじ
1. MIDIについて
a) 外部プレーヤーを使う方法
1) xsystem35 側の準備
2) プレイヤーの準備
3) xsystem35へのリダイレクト
4) 制限事項
b) 外部 MIDI 音源を /dev/midi 経由で制御する方法
1) xsystem35 側の準備
2) 外部 MIDI 音源の準備
c) Synthesizer 音源を /dev/sequencer 経由で制御する方法
1) xsystem35 側の準備
2) Synthesizer 音源の準備
d) オプション一覧
2. 効果音(WAV)について
a) OSS 出力
b) ALSA 出力
c) ESD 出力
3. CDオーディオについて
a) CD-ROM コントロールによる演奏
b) 外部プレイヤ(mp3など)による演奏
4. PCM & MIDI(timidity) & CD-ROM(MP3) を1枚のサウンドカードで同時に使う方法
1. MIDI$B$K$D$$$F(B
1. MIDIについて
xsystem35 $B$G$O(B MIDI $B$N1iAU$K30It%W%l!<%d!<$r;H$&J}K!$H!"%5%&%s%I%+!<%I$N(B
MIDI port $B$r2p$7$F@\B3$7$?30It(B MIDI $B5!4o$r(B /dev/midi $B7PM3$G@)8f$9$kJ}K!!"(B
$B$5$i$K!"(Bsynthesizer device $B$r(B OSS sequencer (/dev/sequencer) $B7PM3$G@)8f$9$k(B
$BJ}K!$N#3<oN`$,A*Br$G$-$^$9!#(B
xsystem35 では MIDI の演奏に外部プレーヤーを使う方法と、サウンドカードの
MIDI port を介して接続した外部 MIDI 機器を /dev/midi 経由で制御する方法、
さらに、synthesizer device OSS sequencer (/dev/sequencer) 経由で制御する
方法の3種類が選択できます。
a) $B30It%W%l!<%d!<$r;H$&J}K!(B
a) 外部プレーヤーを使う方法
1) xsystem35 $BB&$N=`Hw(B
xsystem35 $B$N(B configure $B<B9T;~$K(B --enable-midi=extp $B$rIU$1$F%3%s%Q%$%k(B
$B$7$F$*$-$^$9!#(B
1) xsystem35 側の準備
xsystem35 configure 実行時に --enable-midi=extp を付けてコンパイル
しておきます。
2) $B%W%l%$%d!<$N=`Hw(B
TiMidity $B$d(B playmidi $B$J$I!"$*9%$_$N%W%l!<%d!<$r$*;H$$$/$@$5$$!#(B
$B%W%l%$%d!<$X$O$"$i$+$8$a%Q%9$rDL$7$F$*$-!"(B~/.xsys35rc $B$K%W%l%$%d!<$H(B
$B%W%l%$%d!<$X$N0z?t$r5-=R$7$^$9!#(B
2) プレイヤーの準備
TiMidity playmidi など、お好みのプレーヤーをお使いください。
プレイヤーへはあらかじめパスを通しておき、~/.xsys35rc にプレイヤーと
プレイヤーへの引数を記述します。
($BNc(B) TiMidity $B$r(B esd $B7PM3$G=PNO$9$k>l9g(B
() TiMidity を esd 経由で出力する場合
midi_player: timidity -A 100 -s 44100 -Oe
2a) xsystem35$B$X$N%j%@%$%l%/%H(B ($B%*%W%7%g%s(B)
TiMidity $B$r;H$C$F$$$k>l9g!"(BTiMidity $B$N(B PCM $B=PNO$r(B xsystem35 $B$X$H%j%@(B
$B%$%l%/%H$7$F(B xsystem35 $BB&$G4IM}$7$F$$$k(BPCM $B%G%P%$%9$KN.$9;v$,=PMh$^$9!#(B
~/.xsys35rc $B$N(B MIDI $B%W%l!<%d!<$N@_Dj$N:]$K@hF,$K(B '-' $B$r$D$1$F2<$5$$!#(B
2a) xsystem35へのリダイレクト (オプション)
TiMidity を使っている場合、TiMidity の PCM 出力を xsystem35 へとリダ
イレクトして xsystem35 側で管理しているPCM デバイスに流す事が出来ます。
~/.xsys35rc の MIDI プレーヤーの設定の際に先頭に '-' をつけて下さい。
($BNc(B)
()
midi_player: -timidity -A 100 -s 44100 -Or -o-
$B$3$N>l9g(B timidity $B$N=PNO$O(B 44.1kHz, Stereo, 16bit $B8GDj$G$9!#(B
この場合 timidity の出力は 44.1kHz, Stereo, 16bit 固定です。
3) $B@)8B;v9`(B
$B30It%W%l%$%d!<$r(B $B;HMQ$9$k>l9g!"(BMIDI$B%U%!%$%k$KKd$a9~$^$l$?(B system35 $BMQ$N(B
$B@)8f%3%^%s%I$r<B9T$9$k$3$H$,$G$-$:!"%j%T!<%H:F@8!"%8%c%s%W:F@8$J$I$,=PMh(B
$B$^$;$s!#$3$N$?$a!"%2!<%`$N?J9T$K;Y>c$,=P$k$3$H$,$"$j$^$9!#(B
3) 制限事項
外部プレイヤーを 使用する場合、MIDIファイルに埋め込まれた system35 用の
制御コマンドを実行することができず、リピート再生、ジャンプ再生などが出来
ません。このため、ゲームの進行に支障が出ることがあります。
b) $B30It(B MIDI $B2;8;$r(B /dev/midi $B7PM3$G@)8f$9$kJ}K!(B
b) 外部 MIDI 音源を /dev/midi 経由で制御する方法
1) xsystem35 $BB&$N=`Hw(B
xsystem35 $B$N(B configure $B<B9T;~$K(B --enable-midi=raw $B$rIU$1$F%3%s%Q%$%k(B
$B$7$F$*$-$^$9!#(B
1) xsystem35 側の準備
xsystem35 configure 実行時に --enable-midi=raw を付けてコンパイル
しておきます。
2) $B30It(B MIDI $B2;8;$N=`Hw(B
$B30It(B MIDI $B2;8;(B(SC-88$B$J$I(B)$B$r%5%&%s%I%+!<%I(B $B$N(B MIDI port $B$r2p$7$F@\B3(B
$B$7$^$9!#$3$N%]!<%H$O(B /dev/midi $B%G%P%$%9$r2p$7$F@)8f$G$-$kI,MW$,$"$j$^$9!#(B
ALSA OSS Emulation $B>e$G(B SB-Live $B$N(B MIDI $BC<;R$K@\B3$7$?(B SC-88 $B$G$NF0:n$r(B
$B3NG'$7$F$$$^$9!#(B
2) 外部 MIDI 音源の準備
外部 MIDI 音源(SC-88など)をサウンドカード の MIDI port を介して接続
します。このポートは /dev/midi デバイスを介して制御できる必要があります。
ALSA OSS Emulation 上で SB-Live の MIDI 端子に接続した SC-88 での動作を
確認しています。
c) Synthesizer $B2;8;$r(B /dev/sequencer $B7PM3$G@)8f$9$kJ}K!(B
c) Synthesizer 音源を /dev/sequencer 経由で制御する方法
1) xsystem35 $BB&$N=`Hw(B
xsystem35 $B$N(B configure $B<B9T;~$K(B --enable-midi=seq $B$rIU$1$F%3%s%Q%$%k(B
$B$7$F$*$-$^$9!#(B
1) xsystem35 側の準備
xsystem35 configure 実行時に --enable-midi=seq を付けてコンパイル
しておきます。
2) Synthesizer $B2;8;$N=`Hw(B
$B30It(B MIDI $B5!4o$r@\B3$9$k$+!"%5%&%s%I%+!<%I>e$K(B soundfont $B$r(B load $B$9$k$+(B
TiMidity $B$r(B ALSA sequencer server $B$H$7$F>oCs$5$;$F$*$$$F$/$@$5$$!#(B
2) Synthesizer 音源の準備
外部 MIDI 機器を接続するか、サウンドカード上に soundfont を load するか
TiMidity ALSA sequencer server として常駐させておいてください。
TiMidity $B$r(B ALSA sequencer server $B$K$9$k$K$O!"%3%s%Q%$%k;~$K$=$N5!G=$r(B
$BM-8z$K$7$F$*$-!"(Btimidity -iA $B$G>oCs$5$;$^$9!#(B
TiMidity ALSA sequencer server にするには、コンパイル時にその機能を
有効にしておき、timidity -iA で常駐させます。
d) $B%*%W%7%g%s0lMw(B
d) オプション一覧
MIDI $B=PNO$K4X$9$k!"(B .xsys35rc $B$N@_Dj9`L\(B(A)$B$H%3%^%s%I%i%$%s%*%W%7%g%s(B(B)
$B$r$^$H$a$^$9!#(B
MIDI 出力に関する、 .xsys35rc の設定項目(A)とコマンドラインオプション(B)
をまとめます。
1) MIDI $B%W%l%$%d!<$N@_Dj(B
1) MIDI プレイヤーの設定
(A) ----> midi_player:
(B) ----> -midiplayer
2) MIDI $B%G%P%$%9%U%!%$%k$N@_Dj(B (default: /dev/midi or /dev/sequencer)
2) MIDI デバイスファイルの設定 (default: /dev/midi or /dev/sequencer)
(A) ----> midi_device:
(B) ----> -devmidi
3) MIDI $B=PNOJ}K!$NA*Br(B (default: e)
3) MIDI 出力方法の選択 (default: e)
(A) ----> midi_output_device: ?
(B) ----> -M?
? .... e : $B30It%W%l!<%d(B
r : midi device $B7PM3(B
sX: sequencer device $B7PM3(B (X$BHVL\$N%]!<%H(B)
0 : ($B%<%m(B) $BL58z2=(B
? .... e : 外部プレーヤ
r : midi device 経由
sX: sequencer device 経由 (X番目のポート)
0 : (ゼロ) 無効化
$B%3%s%Q%$%k;~$K(B --enable-midi=extp,raw,seq $B$H$9$k$3$H$G!"J#?t$NJ}<0$rM-8z(B
$B$K$7!"<B9T;~$K$$$:$l$+$rA*Br$G$-$^$9!#$=$NB>$N%3%s%Q%$%k%*%W%7%g%s$O(B
INSTALL $B%I%-%e%a%s%H$r8fMw$/$@$5$$!#(B
コンパイル時に --enable-midi=extp,raw,seq とすることで、複数の方式を有効
にし、実行時にいずれかを選択できます。その他のコンパイルオプションは
INSTALL ドキュメントを御覧ください。
sequencer device $B$N(B X $BHVL\$N%]!<%H$ODL>o!"(B0 $B$G$9$,!"J#?t$N%]!<%H$,$"$k(B
$B>l9g$O$=$N%]!<%HHV9f$r;XDj$7$F$/$@$5$$!#(BALSA $B$N(B OSS emu $B$G$O!"(B
sequencer device の X 番目のポートは通常、0 ですが、複数のポートがある
場合はそのポート番号を指定してください。ALSA の OSS emu では、
$ cat /proc/asound/seq/oss
$B$H<B9T$7$F=P$FMh$k(B
と実行して出て来る
midi ?: [xxxx] ALSA port aa:bb
$B$N(B ? $B$NHV9f$r;XDj$7$^$9!#(B
の ? の番号を指定します。
$B%3%^%s%I%i%$%s$+$i30It(BMIDI$B%W%l%$%d!<$r;XDj$9$k>l9g$O(B
-midiplayer "timidity -A 100 -s 44100 -Oe" $B$N$h$&$K$7$^$9!#(B
コマンドラインから外部MIDIプレイヤーを指定する場合は
-midiplayer "timidity -A 100 -s 44100 -Oe" のようにします。
2. $B8z2L2;(B(WAV)$B$K$D$$$F(B
2. 効果音(WAV)について
xsystem35$B$G$O%*!<%G%#%*%$%s%?!<%U%'%$%9$H$7$F!"(BLinux/*BSD $B$J$I$GNI$/;H$o$l$F(B
$B$$$k(B OSS $B$*$h$S$=$N8_49%$%s%?!<%U%'%$%9$K2C$($F!"(BALSA(Advanced Linux Sound
Architecture) $B$H(B ESD(Enligtened Sound Daemon)$B$KBP1~$7$F$$$^$9!#(B
xsystem35ではオーディオインターフェイスとして、Linux/*BSD などで良く使われて
いる OSS およびその互換インターフェイスに加えて、ALSA(Advanced Linux Sound
Architecture) ESD(Enligtened Sound Daemon)に対応しています。
a) OSS $B=PNO(B
a) OSS 出力
1) $B%3%s%Q%$%k(B
configure $B;~$K(B --enable-audio=oss $B%*%W%7%g%s$rIU$1$F%3%s%Q%$%k$7$^$9!#(B
1) コンパイル
configure 時に --enable-audio=oss オプションを付けてコンパイルします。
2) $B<B9T;~%*%W%7%g%s(B
$B%3%^%s%I%i%$%s(B: -Oo
2) 実行時オプション
コマンドライン: -Oo
.xsys35rc : audio_output_device: o
3) dsp $B%G%P%$%9(B (default: /dev/dsp)
$B%3%^%s%I%i%$%s(B: -devdsp
3) dsp デバイス (default: /dev/dsp)
コマンドライン: -devdsp
.xsys35rc : dsp_device:
4) mixer $B%G%P%$%9(B (default: /dev/mixer)
$B%3%^%s%I%i%$%s(B: -devmix
4) mixer デバイス (default: /dev/mixer)
コマンドライン: -devmix
.xsys35rc : mixer_device:
b) ALSA $B=PNO(B
b) ALSA 出力
1) $B%3%s%Q%$%k(B
configure $B;~$K(B --enable-audio=alsa $B%*%W%7%g%s$rIU$1$F%3%s%Q%$%k$7$^$9!#(B
1) コンパイル
configure 時に --enable-audio=alsa オプションを付けてコンパイルします。
2) $B<B9T;~%*%W%7%g%s(B
$B%3%^%s%I%i%$%s(B: -Os
2) 実行時オプション
コマンドライン: -Os
.xsys35rc : audio_output_device: s
3) dsp $B%G%P%$%9(B (default: 0:0)
$B%3%^%s%I%i%$%s(B: -devdsp
3) dsp デバイス (default: 0:0)
コマンドライン: -devdsp
.xsys35rc : dsp_device:
c) ESD $B=PNO(B
c) ESD 出力
1) $B%3%s%Q%$%k(B
configure $B;~$K(B --enable-audio=esd $B%*%W%7%g%s$rIU$1$F%3%s%Q%$%k$7$^$9!#(B
1) コンパイル
configure 時に --enable-audio=esd オプションを付けてコンパイルします。
2) $B<B9T;~%*%W%7%g%s(B
$B%3%^%s%I%i%$%s(B: -Oe
2) 実行時オプション
コマンドライン: -Oe
.xsys35rc : audio_output_device: e
OSS/ALSA/ESD $B$r$9$Y$FM-8z$K$7$F%3%s%Q%$%k$7!"<B9T;~$K$I$N=PNO$r;HMQ$9$k$+(B
$BA*Br$G$-$^$9!#(Bconfigure $B;~$K(B --enable-audio=oss,alsa,esd $B$H$7$F%3%s%Q%$%k(B
$B$7$F$/$@$5$$!#(B
OSS/ALSA/ESD をすべて有効にしてコンパイルし、実行時にどの出力を使用するか
選択できます。configure 時に --enable-audio=oss,alsa,esd としてコンパイル
してください。
3. CD$B%*!<%G%#%*$K$D$$$F(B
3. CDオーディオについて
CD-ROM $B$N@)8f$K$O(B Linux/FreeBSD/Irix $B$N%$%s%?!<%U%'%$%9$KBP1~$7$F$$$^$9!#(B
$B$^$?!"(BCD-ROM $B%G%P%$%9$rD>@\@)8f$9$kB>$K!"30It%W%l%$%d$r;H$C$F(B mp3 file $B$J$I(B
$B$rLD$i$9$3$H$b=PMh$^$9!#(B
CD-ROM の制御には Linux/FreeBSD/Irix のインターフェイスに対応しています。
また、CD-ROM デバイスを直接制御する他に、外部プレイヤを使って mp3 file など
を鳴らすことも出来ます。
a) CD-ROM $B%3%s%H%m!<%k$K$h$k1iAU(B
$B4D6-$K$h$C$F<+F0E*$KE,@Z$J%I%i%$%V$,A*Br$5$l%3%s%Q%$%k$5$l$^$9!#(B
a) CD-ROM コントロールによる演奏
環境によって自動的に適切なドライブが選択されコンパイルされます。
b) $B30It%W%l%$%d(B(mp3$B$J$I(B)$B$K$h$k1iAU(B
$B$"$i$+$8$a(B CD $B$r(B MP3/WAV $B2=$7$F5/$-$^$9!#$^$?(B mpg123 $B$J$I$N%W%l%$%d(B
$B$rMQ0U$7!"%Q%9$rDL$7$F$*$-$^$9!#(B
b) 外部プレイヤ(mp3など)による演奏
あらかじめ CD を MP3/WAV 化して起きます。また mpg123 などのプレイヤ
を用意し、パスを通しておきます。
1) $B%3%s%Q%$%k(B
configure $B;~$K(B --enable-cdrom=mp3 $B%*%W%7%g%s$rDI2C$7$^$9!#(BCD-ROM
$B%3%s%H%m!<%k$r<B9T;~$K;H$$J,$1$?$$;~$O(B --enable-cdrom=linux,mp3 $B$J$I$H(B
$B$7$^$9!#(B
1) コンパイル
configure 時に --enable-cdrom=mp3 オプションを追加します。CD-ROM
コントロールを実行時に使い分けたい時は --enable-cdrom=linux,mp3 などと
します。
3) $B%W%l%$%d!<L>$H%U%!%$%k%j%9%H$r=q$$$?<!$N$h$&$J%U%!%$%k$rMQ0U$7$^$9!#(B
3) プレイヤー名とファイルリストを書いた次のようなファイルを用意します。
% cat /game/kichiku.playlist
mpg123-esd -quite
@@ -205,76 +205,76 @@
/game/kichiku/mp3/trk05.mp3
/game/kichiku/mp3/trk06.mp3
$B$H$$$&$h$&$J%U%!%$%k$rMQ0U$7$^$9!#(B
$B#19TL\$O%W%l!<%d!<$H$=$N%*%W%7%g%s(B
$B#29TL\0J9_$O%H%i%C%/#2$+$i=g$K%U%!%$%k$r$J$i$Y$^$9!#(B($B%U%k%Q%9$G;XDj$7$^$9(B)
というようなファイルを用意します。
1行目はプレーヤーとそのオプション
2行目以降はトラック2から順にファイルをならべます。(フルパスで指定します)
*) $BE,@Z$K30It%W%l%$%d!<$H1iAU%U%!%$%k$rMQ0U$9$l$P!"%G!<%?7A<0$OLd$$$^$;$s!#(B
*) 適切に外部プレイヤーと演奏ファイルを用意すれば、データ形式は問いません。
3a) xsystem35 $B$X$N%j%@%$%l%/%H(B($B%*%W%7%g%s(B)
3a) xsystem35 へのリダイレクト(オプション)
mpg123 $B$J$I$N%W%l%$%d!<$N(BPCM $B=PNO$r(B xsystem35 $B$X$H%j%@%$%l%/%H$7$F(B
xsystem35 $BB&$G4IM}$7$F$$$k(BPCM $B%G%P%$%9$KN.$9;v$,=PMh$^$9!#(B
$B>e$N(B kichiku.playlist $B%U%!%$%k$N%W%l%$%d$N@_Dj$G@hF,$K(B '-' $B$r$D$1$F(B
$B$/$@$5$$!#(B
mpg123 などのプレイヤーのPCM 出力を xsystem35 へとリダイレクトして
xsystem35 側で管理しているPCM デバイスに流す事が出来ます。
上の kichiku.playlist ファイルのプレイヤの設定で先頭に '-' をつけて
ください。
($BNc(B)
()
-mpg123 -q -s
$B$3$N>l9g(B mpg123 $B$N=PNO$O(B 44.1kHz, Stereo, 16bit $B8GDj$G$9!#(B
この場合 mpg123 の出力は 44.1kHz, Stereo, 16bit 固定です。
4) $B<B9T;~%*%W%7%g%s$K(B -devcd /game/kichiku.playlist $B$H>e$G:n@.$7$?%U%!%$%k(B
$B$r;XDj$7$^$9!#(B
4) 実行時オプションに -devcd /game/kichiku.playlist と上で作成したファイル
を指定します。
CD-ROM $B$K4X$9$k(B .xsys35rc $B$N@_Dj9`L\(B(A) $B$H(B $B%3%^%s%I%i%$%s%*%W%7%g%s(B(B) $B$r(B
$B$^$H$a$^$9!#(B
CD-ROM に関する .xsys35rc の設定項目(A) と コマンドラインオプション(B) を
まとめます。
1) CD $B=PNOJ}K!$NA*Br(B
1) CD 出力方法の選択
(A) ----> cdrom_device: ???
(B) ----> -devcd ????
MP3 $B=PNO(B => ???? $B$K%W%l%$%j%9%H$r;XDj(B
CD-ROM => ???? $B$K%G%P%$%9%U%!%$%k$r;XDj(B
MP3 出力 => ???? にプレイリストを指定
CD-ROM => ???? にデバイスファイルを指定
2) CD-ROM $B%G%P%$%9%U%!%$%k$N@_Dj(B (defult /dev/cdrom)
2) CD-ROM デバイスファイルの設定 (defult /dev/cdrom)
(A) ----> cdrom_device: ???
(B) ----> -devcd: ????
4. PCM & MIDI(timidity) & CD-ROM(MP3) $B$r#1Kg$N%5%&%s%I%+!<%I$GF1;~$K;H$&J}K!(B
4. PCM & MIDI(timidity) & CD-ROM(MP3) を1枚のサウンドカードで同時に使う方法
(special thanks to Fumihiko Murata)
$B%5%&%s%I%+!<%I$rA*$P$J$$J}K!$H$7$F$O(B esd $B$r;H$&$3$H$G$9!#(Besd $B$OBP1~$7$?J#?t(B
$B$N%W%m%0%i%`$N2;$N=PNO$r9g@.$7$F%5%&%s%I%+!<%I$K=PNO$9$k%W%m%0%i%`$G$9!#(B
xsystem35/timidity/mp3 player $B$r(B esd $BBP1~$K%3%s%Q%$%k$9$k$3$H$G9g@.$,2DG=(B
$B$G$9!#(B
サウンドカードを選ばない方法としては esd を使うことです。esd は対応した複数
のプログラムの音の出力を合成してサウンドカードに出力するプログラムです。
xsystem35/timidity/mp3 player を esd 対応にコンパイルすることで合成が可能
です。
$B$^$?!"(BTrident 4DWave DX/NX$B!"(BSoundBlaster Live/ YAMAHA YMF724$B0J9_(B $B$J$I$N%5%&(B
$B%s%I%+!<%I$O(B PCM $B%A%c%s%M%k$rJ#?t;}$C$F$$$F!"BP1~$N%5%&%s%I%I%i%$%P!<$,$"$l$P(B
PCM$B$H(BMIDI(SoftwareMIDI)$B$H(BMP3 $B$rF1;~$KLD$i$9$3$H$,=PMh$^$9!#$?$H$($P(B
SoundBlaster Live + ALSA $B$G$O(B
また、Trident 4DWave DX/NXSoundBlaster Live/ YAMAHA YMF724以降 などのサウ
ンドカードは PCM チャンネルを複数持っていて、対応のサウンドドライバーがあれば
PCMMIDI(SoftwareMIDI)とMP3 を同時に鳴らすことが出来ます。たとえば
SoundBlaster Live + ALSA では
$ cat /proc/asound/pcm
00-00: emu10k1 : EMU10K1 : playback 32 : capture 1
00-01: emu10k1 mic : EMU10K1 MIC : capture 1
00-02: emu10k1 efx : EMU10K1 EFX : capture 1
$B$N$h$&$K(B PCM $B$r(B 32 $B%A%c%s%M%k;}$C$F$$$k$3$H$,J,$+$j$^$9!#$3$l$O(B OSS $B$G$$$&$H(B
$B$3$m$N(B /dev/dspN $B$K:GBg(B 32 $B$N(B PCM $B$,$V$i2<$,$C$F$$$k$h$&$K8+$(!"F1;~$K(B 32 $B2s(B
/dev/dspN $B$r3+$/$3$H$,=PMh$^$9!#(B
のように PCM を 32 チャンネル持っていることが分かります。これは OSS でいうと
ころの /dev/dspN に最大 32 の PCM がぶら下がっているように見え、同時に 32 回
/dev/dspN を開くことが出来ます。
$B$^$?(B Trident 4DWave DX/NX + ALSA $B$G$OA4It$G(B64ch$B$"$j!":GBg$G(B32ch$B$r(B PCM playback
$B$K3d$jEv$F$k;v$,$G$-$^$9!#:GBg%A%c%s%M%k$O%b%8%e!<%k%m!<%I;~$K(B $B@_Dj$5$l!"@_Dj(B
$B?t$r;H$$$-$k$^$GF1;~$K(B /dev/dspN $B$r3+$/;v$,$G$-$^$9!#(B
また Trident 4DWave DX/NX + ALSA では全部で64chあり、最大で32chを PCM playback
に割り当てる事ができます。最大チャンネルはモジュールロード時に 設定され、設定
数を使いきるまで同時に /dev/dspN を開く事ができます。
$B;D$j$N(B 32ch $B$O(B MIDI $BMQ$K@_$1$i$l$F$$$F!"(BPCM $B$H(B MIDI $B$N#2$D$N%P%s%/$KJ,$1$k;v(B
$B$,$G$-$^$9!#8D!9$N%A%c%s%M%k$K$O(B PCM front volume $B$,$"$j$^$9$,!"#2$D$N%P%s%/(B
$B$r$=$l$>$lE}3g$9$k(B Wave/Music Volume $B$,$"$j(B $B$5$i$K$=$l$i$r9g$o$;$k(B PCM volume
$B$,$"$j$^$9!#(B($B:G8e$K(B Master Volume)
残りの 32ch は MIDI 用に設けられていて、PCM と MIDI の2つのバンクに分ける事
ができます。個々のチャンネルには PCM front volume がありますが、2つのバンク
をそれぞれ統括する Wave/Music Volume があり さらにそれらを合わせる PCM volume
があります。(最後に Master Volume)
$B?^$K$9$k$H<!$N$h$&$K$J$j$^$9!#(B
図にすると次のようになります。
PCM Volume + - Wave Volume + - front volume- PCM Playback 0
| + - .. - PCM Playback 1
@@ -286,22 +286,22 @@
+ - .. - PCM Playback 63
ES1370/1371 $B$G$b(B PCM $BMQ(B $B$H(B MIDI $BMQ$K(B 2 $B%A%c%s%M%k$N(B PCM $B=PNO$,$"$j$^$9!#(B
ALSA $B$G$O(B
ES1370/1371 でも PCM 用 と MIDI 用に 2 チャンネルの PCM 出力があります。
ALSA では
$ cat /proc/asound/pcm
00-00: ES1371/1 : ES1371 DAC2/ADC : playback 1 : capture 1
00-01: ES1371/2 : ES1371 DAC1 : playback 1
$B$N$h$&$K(B 0:0 $B$H(B 0:1 $B$N%G%P%$%9$,:F@8MQ$H$7$F;H$&;v$,=PMh$^$9!#(Btimidity $BMQ$K(B
0:1 $B$N%G%P%$%9$r;H$&$HNI$$$G$7$g$&!#(BOSS $B$G$O(B /dev/dsp0 $B$H(B /dev/dsp1 $B$K3d$jEv(B
$B$F$i$l!"(B /dev/dsp1 $B$r(B timidity $B$G;H$$$^$9!#(B
のように 0:0 と 0:1 のデバイスが再生用として使う事が出来ます。timidity 用に
0:1 のデバイスを使うと良いでしょう。OSS では /dev/dsp0 /dev/dsp1 に割り当
てられ、 /dev/dsp1 timidity で使います。
$B$^$?$=$NB>$N%+!<%I$G$bB?%A%c%s%M%k=PNO$r;}$C$F$$$k$b$N$b$"$j$^$9$N$G!"(B
$B%I%i%$%P!<$N%I%-%e%a%s%H$r8fMw2<$5$$!#(B
またその他のカードでも多チャンネル出力を持っているものもありますので、
ドライバーのドキュメントを御覧下さい。
(2003.1.23 $BDI5-(B)
$BDI5-$r=q$$$F$$$k;~E@$G<j$KF~$j$d$9$$B?%A%c%s%M%k(BPCM$B=PNO$r$b$D2;8;%+!<%I(B
$B$H$7$F$O(B SoundBlaster Live $B$H(B YMF7xx $B$/$i$$$G$7$g$&$+!#(B
(2003.1.23 追記)
追記を書いている時点で手に入りやすい多チャンネルPCM出力をもつ音源カード
としては SoundBlaster Live と YMF7xx くらいでしょうか。
+444 -444
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File diff suppressed because it is too large Load Diff
+18 -18
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@@ -3,42 +3,42 @@ Special Thanks To ...
$BF`NILZ$5$s$K$O%2!<%`$N%$%s%9%H!<%kMQ$N%9%/%j%W%H$r:n@.$7$FD:$-$^$7$?!#(B
$B$^$?!"(BDebian$B$N%Q%C%1!<%82=$r$7$F$$$?$@$-$^$7$?!#(B
奈良木さんにはゲームのインストール用のスクリプトを作成して頂きました。
また、Debianのパッケージ化をしていただきました。
<naraki@debian.or.jp>
$BFiC+$5$s$K$O(BFreeBSD$B$X$N%]!<%F%#%s%0$K$D$$$F>pJs$d%F%9%H$r$7$FD:$-$^$7$?!#(B
鍋谷さんにはFreeBSDへのポーティングについて情報やテストをして頂きました。
<nabe@ksj.mcu.or.jp>
$B$4$&$5$s$K$O%W%m%0%i%`$N;v$d(BOpenBSD$B$K$D$$$F$$$m$$$m$H%"%I%P%$%9$rD:$-$^$7$?!#(B
ごうさんにはプログラムの事やOpenBSDについていろいろとアドバイスを頂きました。
<go@cclub.cc.tut.ac.jp>
$B8eF#$5$s$K$O(BLinuxPPC/MkLinux$B$K4X$9$k>pJs$r$$$?$@$-$^$7$?!#(B
後藤さんにはLinuxPPC/MkLinuxに関する情報をいただきました。
<karg@can.bekkoame.ne.jp>
$BED?,$5$s$K$O%Z%$%s%H%k!<%A%s$r<BAu$7$FD:$-$^$7$?!#$^$?!"%"%j%9$N4[#4#5#6(B
$B$K<}O?$5$l$F$$$k%2!<%`$X$NBP1~$J$I!"3F<o%Q%C%A$r$$$?$@$-$^$7$?!#(B
$B$^$?!"%M%C%H>e$N(BSYSTEM3.5$BBP1~%2!<%`$NF0:n>u67$r$^$H$a$F$$$?$@$-$^$7$?!#(B
$B%^%&%9%+!<%=%k7A>uJQ99$KBP1~$7$FD:$-$^$7$?!#(B
田尻さんにはペイントルーチンを実装して頂きました。また、アリスの館456
に収録されているゲームへの対応など、各種パッチをいただきました。
また、ネット上のSYSTEM3.5対応ゲームの動作状況をまとめていただきました。
マウスカーソル形状変更に対応して頂きました。
<tajiri@wizard.elec.waseda.ac.jp>
$BB<ED$5$s$K$O(B $B$h$jHFMQE*$J(B midi.c $B$rD:$-$^$7$?!#(B
$B$^$?!"(BALSA$B$N(BMixer$B$^$o$j$N2~NI$r$7$F$$$?$@$-$^$7$?!#(B
linux$B$N(Bjoystick$B$X$NBP1~$r$7$F$$$?$@$-$^$7$?!#(B
SDL $B$KBP1~$7$F$$$?$@$-$^$7$?!#(B
TrueType Font $B$KBP1~$7$F$$$?$@$-$^$7$?!#(B
村田さんには より汎用的な midi.c を頂きました。
また、ALSAのMixerまわりの改良をしていただきました。
linuxのjoystickへの対応をしていただきました。
SDL に対応していただきました。
TrueType Font に対応していただきました。
<fmurata@p1.tcnet.ne.jp>
$BJ?2,$5$s$K$O(BFreeBSD$B$N(Bport$B$r:n@.$7$FD:$-$^$7$?!#(B
平岡さんにはFreeBSDのportを作成して頂きました。
<flathill@flathill.gr.jp>
$B8=:_$N(Bports$B$N4IM}$OF#Eg$5$s$,9T$J$C$F$$$^$9!#(B
現在のportsの管理は藤島さんが行なっています。
<k5@respo.or.jp>
$B9bLZ$5$s$K$O(Brpm$B$N%Q%C%1!<%82=$r$7$FD:$-$^$7$?!#(B
高木さんにはrpmのパッケージ化をして頂きました。
<jwtoshi@mars.dti.ne.jp>
$B$=$NB>!"%F%9%H%W%l%$$r$7$FD:$$$?3'$5$s$K46<U$7$^$9!#(B
その他、テストプレイをして頂いた皆さんに感謝します。
by Masaki Chikama(Wren) <masaki-c@is.aist-nara.ac.jp>
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@@ -1,57 +1,57 @@
TODO (順番は特に無し)
TODO (順番は特に無し)
* メンテナンス
* メンテナンス
-- obsolete
* TODOを増やさない
* SYSTEM3の3.5への移植ものや、ネット上にあるSYSTEM3.5のデータへの対応
* system 3.9への対応
* Xのイベントハンドリングの改良
* oringinal の savedata(v1/v2/v3?) を convert する tool
* savedata を lt/bg でどっちでも読めるようにする
* XIM 対応?
* 関数/変数名の統一
* 技術情報のドキュメント化
* GUI付 installer (っていうか、CD-ROMの中の setup.infを直接使う)
* 異常終了時に出来るだけプロセスが残らないようにする
* global変数を減らす
* 意図的な異常シナリオデータでもsegv.らないよう努力する
* Tab/Spaceの混在などソースの見直し(随時)
* CEの残りのコマンドをさっさと実装する
* SDL を理解して cleanup
* キー入力まわりの cleanup
* UNIX+X 以外の環境へ移植しやすくする
* TODOを増やさない
* SYSTEM3の3.5への移植ものや、ネット上にあるSYSTEM3.5のデータへの対応
* system 3.9への対応
* Xのイベントハンドリングの改良
* oringinal の savedata(v1/v2/v3?) を convert する tool
* savedata を lt/bg でどっちでも読めるようにする
* XIM 対応?
* 関数/変数名の統一
* 技術情報のドキュメント化
* GUI付 installer (っていうか、CD-ROMの中の setup.infを直接使う)
* 異常終了時に出来るだけプロセスが残らないようにする
* global変数を減らす
* 意図的な異常シナリオデータでもsegv.らないよう努力する
* Tab/Spaceの混在などソースの見直し(随時)
* CEの残りのコマンドをさっさと実装する
* SDL を理解して cleanup
* キー入力まわりの cleanup
* UNIX+X 以外の環境へ移植しやすくする
* 王子様1/16
+ スケジュールを組む時に「もどる」「クリア」「OK!」の選択がうまくで
きない。
* ランス4
+ プチハニーの爆風に巻き込まれると、キャラの上に「防」マークがつきっぱ
なしになる。
+ 戦闘シーンでたまに左上にモンスターのかけらが表示されることがある。
* 王子様1/16
+ スケジュールを組む時に「もどる」「クリア」「OK!」の選択がうまくで
きない。
* ランス4
+ プチハニーの爆風に巻き込まれると、キャラの上に「防」マークがつきっぱ
なしになる。
+ 戦闘シーンでたまに左上にモンスターのかけらが表示されることがある。
DONE
* configure 化
* configure 化
* gtk_setup.c rewrite
* keyboard操作対応
* cd/mp3の切替えをオプションで切替えられるようにする
* packed 24bpp対応 (rewrite xcore.c)
* keyboard操作対応
* cd/mp3の切替えをオプションで切替えられるようにする
* packed 24bpp対応 (rewrite xcore.c)
* music server cleanup
* dri mmap化
* 汎用 data cache 処理を作る。TTF フォントと展開済み CG で使おうか。
* alphabelnd asm化
* imgae.c をもうちょっとすっきりと。(depthで関数のテーブル化
* ecopy のタイミングの最適化
* wav が鳴らない事がしばしばある(open err)のを調査&修正
* *.h の依存関係 cleanup, 特に xsystem35.h
* xcore/imageの統合とcleanup
* MIDIの自前のハンドリング(/dev/sequener ?)
* FullScreen対応(with DGA)
* 古いドキュメントをなんとかする。(FAQ/BUGS etc)
* 大悪司
+ SDLの時、MAP選択が正常に動かない。
* dri mmap化
* 汎用 data cache 処理を作る。TTF フォントと展開済み CG で使おうか。
* alphabelnd asm化
* imgae.c をもうちょっとすっきりと。(depthで関数のテーブル化
* ecopy のタイミングの最適化
* wav が鳴らない事がしばしばある(open err)のを調査&修正
* *.h の依存関係 cleanup, 特に xsystem35.h
* xcore/imageの統合とcleanup
* MIDIの自前のハンドリング(/dev/sequener ?)
* FullScreen対応(with DGA)
* 古いドキュメントをなんとかする。(FAQ/BUGS etc)
* 大悪司
+ SDLの時、MAP選択が正常に動かない。