mirror of
https://github.com/kichikuou/xsystem35-sdl2.git
synced 2026-09-22 22:48:08 +03:00
Before this, value of joy_device config parameter (-devjoy in command line) was ignored. After this, this parameter will take an integer value and will be used as the device_index argument of SDL_JoystickOpen(). This also removes obsolete doc/README.joystick.
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System 3.5 for X Window System Version 1.7 (開発版)
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0. 目次
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1. はじめに
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2. 開発環境と動作確認環境
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2.a. 開発環境
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2.b. 動作確認環境
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2.c. 多分動くと思われる環境
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3. xystem35の設定ファイル
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4. ゲームの実行と終了
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4.a. ゲームの実行
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4.b. ゲームの終了
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4.c. xsystem35メニュー
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4.d. キーボード操作
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5. コマンドラインオプション
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6. その他情報
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6.a. SYSV IPC
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6.b. SharedMemoryの大きさについて
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6.c. locale と X
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7. 著作権とライセンス
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8. サポート
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1. はじめに
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このソフトは AliceSoft の Syetem3.5/3.6/3.8/3.9 上で動くゲームを
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X Window System 上で動かすためのプログラムです。
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* 動作確認ゲーム
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鬼畜王ランス
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ランス4 (for Win95)
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闘神都市II (for Win95)
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夢幻泡影 (for Win95)
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かえるにょぱにょ〜ん (初版、廉価版)
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いけないかつみ先生
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戦巫女 (初版、廉価版)
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零式 (館456版、廉価版)
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ATLACH=NACHA (館456版、廉価版)
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人間狩り
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王道勇者
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ディアボリカ (初版、廉価版)
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AmbivalenZ(for Win95)
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ぱすてるチャイム
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ぷろすちゅーでんとGood
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守り神様
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ママトト
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アリスの館456
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DALK
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闘神都市
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DrStop!
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ランス1
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ランス2
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ランス3
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アリスCD Ver 1.02
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メイドのすすめ
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ぶろぶろ
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学園漂流戦記
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Hushaby Baby
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Darcrows
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PERSIOM
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隠れ月
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SeeIn青
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20世紀アリス
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これDPS?
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かえるにょ国にょアリス
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アリスCD Ver 2.02
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扉
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妖精
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OnlyYou リ・クルス
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王子さま Lv1.5
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* 動かないゲーム
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夜が来る!
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王子さま Lv1
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DALK外伝 (System4)
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ままにょにょ (System4)
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* 一部動作可能
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大悪司 (オープニング不可)
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妻みぐい (オープニング不可)
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エスカレイヤー (オープニング不可)
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Rance5D
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妻みぐい2 (オープニング不可)
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シェル・クレイル
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NightDemon (オープニング不可)
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各ゲームについての補足事項は doc/GAMES.TXT を御覧ください。
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また、ネット上で公開されているSYSTEM3.5用のゲームのうち、いくつかは
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動作が確認されています。くわしくは MISCGAME.TXT を御覧下さい。
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2. 開発環境と動作確認環境
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2.a. 開発環境
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Kondara-1.2 (Linux/i386)
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2.b. 動作確認環境
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DigitalUnix 4.0F (alpha)
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SunOS 5.8 (sparc)
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2.c. 多分動くと思われる環境
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Linux(!i386)
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FreeBSD/NetBSD/OpenBSD (i386 etc)
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Irix 6.X
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Solaris 2.X 以降 (sparc/i386)
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3. xystem35の設定ファイル
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xsystem35ではフォントの設定などを、カレントディレクトリとホームディレクトリに
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ある .xsys35rcというファイルから読み込みます。カレントディレクトリの .xsys35rc
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に書かれた設定のほうが優先されるため、一般的な設定はホームディレクトリの
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.xsys35rcに書き、特定のゲームで書き換えたい項目はゲームを置いたディレクトリの
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.xsys35rcに書くといいでしょう。
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サンプルとなるファイルを xsys35rc.sample として用意しました。
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また、gtk widgetのリソースは ~/.gtk/gtkrc または ~/.gtkrc から読み込みます。
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読み込み先は .xsys35rc で指定できます。
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ゲームで使用するフォントは X のフォントの仕組を使う方法と、TrueTypeFontを
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外部ライブラリを使って直接表示する方法の2種類が選べます。
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~/.xsys35rc の ttfont_mincho: と ttfont_gothic: の場所にフォントファイルを
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指定し、font_device: ttf と指定してください。詳しくはサンプルファイル
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(xsys35rc.sample)を見て下さい。
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4. ゲームの実行と終了
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4.a. ゲームの実行
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instgameを使ってゲームデータをインストールすると、インストールした
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ディレクトリにの一つ上に ???????.gr というファイル(ゲームリソースファイル)
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が自動的に作成されますので
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% xsystem35 -gamefile ~/game/???????.gr
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のように実行します。-gamefile オプションをつけない場合は、カレントディレク
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トリの xsystem35.gr を参照します。
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またいずれも見つからない場合は、カレントディレクトリにあるファイルをゲーム
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データとして設定します。例えば testSA.ALD というファイルがカレントディレク
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トリにあると、それをシナリオデータとして使います。またセーブデータは適当な
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名前で 10個確保されます。
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ゲームリソースファイルの書き方については、doc/GRFMT.TXT を御覧下さい。
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4.b. ゲームの終了
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* 起動した端末で Ctrl+C を押すと、すぐに終了します。
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* ゲーム中にマウスの真中のボタンを押すと、メニューが出て来ますので、
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そこから 'Exit' を選んで終了させて下さい。Window Manager のCloseボタンでも
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同じように動作します。
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* ESC + SPACE + RET キーを同時に押すと、すぐに終了します。
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4.c. xsystem35メニュー
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ゲーム中にマウスの真中ボタンを押すとメニューが出て来ます。
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メッセージスキップ(MessageSkip):
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次の選択肢までメッセージを飛ばします。マウスの右クリックで
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止まります。シナリオによっては停止しない場合もあります。
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マウスカーソル移動(MouseAutoMove):
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選択ウィンドなどでマウスが自動的に移動するのを制御します。
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ボリュームバランス(VolumeValance):
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SACTシステムで音声の人物毎に音量を変えることができます。
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(ゲームがそう出来るように対応している場合のみ)
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情報(About):
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このゲームについて。
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終了(Exit):
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ゲームを終了します。
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4.d. キーボード操作
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アリスソフトのゲームは有史来、基本的に上下左右キーに SPACE, RET, ESC, TAB
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キーしか使いません(一部のゲームはそれ以外のキーを使うこともあります)。
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XSystem35 では次のキー割当を特別に使っています。
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F1: メッセージスキップ
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F4: フルスクリーン <-> Window表示の切替え
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また、旧き良き時代の DOS への復帰キー (ESC + SPACE + RET) でゲームを確認なし
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で終了出来ます。
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5. コマンドラインオプション
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-h : ヘルプを表示します。
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-gamefile file : ゲームリソースファイルを file から読み込みます。
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-no-shm : ネットワーク越しに起動する場合に指定します。
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-devcd name : CD-ROM device名を name にします。
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-devmidi name : MIDI device名を name にします。
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-M? : MIDI の出力の種類を選択します。
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-Me : External midi player (default)
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-Mr : Raw Midi device
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-Ms? : Sequencer device (?:device number)
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-M0 : disable midi
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-devjoy n : n 番目の joystick のデバイスを使用します。
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-version : バージョン情報を表示します。
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-fullscreen : フルスクリーンでゲームを実行します。
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SDL 有効時には Widget にフォーカスが当たらないため Popup
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menu 等が使用できません。
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-antialias : 常に文字にアンチエリアスをかけます。
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-noantialias : 常に文字にアンチエリアスをかけません。シナリオ上でアンチ
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エリアスの指定があっても無視します。
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-devfont : フォントデバイスを指定します。x11/ft2/sdl のいずれかが
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使えます。
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-noimagecursor : リソースファイルによるカーソル形状の変更(Darcrows等)を無効
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にしたい場合に指定します。
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6. その他情報
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6.a. SYSV IPC
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カーネルに SYSV IPC (SharedMemory/MessageQueue/Semaphore)の機能が
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組み込まれている必要があります。
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6.b. SharedMemoryの大きさについて
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カーネルのSharedMemoryの大きさが十分大きい場合、MIT-SHMを利用して画面を
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高速に描画する事が出来ます。起動時にエラーが出る場合、カーネルパラメータを
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変更してみて下さい。(BSD 系はデフォルトの SharedMemory の大きさが小さい
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ようです)
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6.b.1. FreeBSDの場合 /usr/src/sys/i386/conf/LINT 中の
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options SHMALL=1025
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options "SHMMAX=(SHMMAXPGS*PAGE_SIZE+1)"
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options SHMMAXPGS=1025
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options SHMMIN=2
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options SHMMNI=33
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options SHMSEG=9
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「SHMMAXPGS」が関連項目です。
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24bppで起動する場合は SHMMAXPGS=4096 くらいにするとよいようです。
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もちろん設定後はカーネルの再構築が必要です。
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6.c. locale と X
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libc に locale 機構が組み込まれていない環境の場合、libxpg4 などの
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ライブラリ(FreeBSD) や X の locale を使うことになります。
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linux の libc5 な環境では configure 時に --with-locale=ja_JP.ujis として
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コンパイルしてください。
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それ以外のほとんどの環境では考慮する必要はないでしょう。
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7. 著作権とライセンス
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プログラムの著作権は作者(chikama)に属しますが、ソースコードはGPLに基づいて
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再配付できます。
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(一部のソースコードは私以外に著作権があります。詳しくは、ソースコードを御覧
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下さい)
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ゲーム内で使われてるカーソルフォントの一部をqvwm(Windows95そっくりのWindow
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Manager)からいただきました。
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8. サポート
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動作報告・バグ報告などは以下のメールアドレスまでお願いします。
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E-Mail: chikama@nabal.aist-nara.ac.jp (private)
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masaki-c@is.aist-nara.ac.jp (official)
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また最新版は以下のURLからダウンロードできます。
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http://www.aist-nara.ac.jp/~masaki-c/private/unitbase/xsys35/index.html
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バグレポートの際は、お使いの環境を出来るだけくわしく書いて下さい。
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また特定のゲームで動かない場合は、出来るだけセーブデータも添付して下さい。
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プログラムやシナリオデータのバグで 'sigsegv caught @xxx,xxxxx' といって
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終了する場合は、そのメッセージの部分(xxx,xxxx)も送って下さい。
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可能ならば、./configure で --enable-debug を付けてコンパイルしておき、
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デバッガ上で実行して segmentation fault で止まった時に、bt と打って出てくる
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メッセージを添付していただけるととても助かります。
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